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良いお年を!

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夕暮れ時、トラファルガー広場から見えた景色🕰 皆さまお元気ですか?私はたぶんあまり元気ではありませんでした。笑 年明けに控える課題〆切や試験が具体的に見えてきた12月。必死に勉強して、目標を追っているつもりだったけど、何かができるようになったという手応えはなかなか得られないし、自分のキャパはそう簡単に広がらないし、でも前期は終わりに差し掛かっているし…、気づいた頃には、勉強に追われて、あらゆるプレッシャーと無駄に(?)戦っていた気がします。 その結果(?)、きゅうりを切っている時に手を滑らせて指を切ったり、熱湯が腕に跳ねて水膨れを作ったり、、画に描いたかのような追われている感満載の師走でした🥒💔ストレスマネジメント、できるようになりたい、ならねば続かないな…!と切実に思った。 今月を振り返る余裕も、来年のことを考える余裕もあるとは言い難いこの頃だけど、2023年は修士課程を無事に終えて、新しいフィールドを謳歌している自分に会いたい。そう思っています。 この一年間のハイライトは大学院生活をスタートできたことですが、同時に、応援してくださる方々や今もこうしてブログを読んでくださっている皆さまに力をもらっていた年でした。本当にありがとうございました。皆さまどうぞ良いお年をお迎えください🎍

「fancy」という単語を調べていたら、高校の英会話の先生と”再会”した(驚)

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師走。皆様いかがお過ごしですか?私はここ数日、課題に追われて近視眼的になり、詰んでいましたが(英語でも I'm stuck. と同じニュアンス)、よく寝たり、授業を休んだり、気になっていたことを片付けて、「好きなことを勉強できるのは楽しい」という精神状態まで戻りました👼✨ クリスマスマーケットにいた、くるみ割り人形たち🎄 で、気になっていたことのひとつ、「fancy」の意味や使い方を検索していたら、高校で英会話を教えてくださっていた先生のブログに、たまたま辿り着くというミラクルが起きた…!( その記事。fancyの意味が気になる方もこちらからお願いします。笑 ) 記事が面白くてプロフィールを覗いたのが始まり。先生について断片的に覚えていたことが、まさにそのプロフィールに記載されていて、「…ん?!あのマクラーレン先生!!?」と六感が働き、思い切ってメッセージしてみたら、翌日には「You've got the right McLaren!」と返信頂いて、ほんとうにびっくり! 実は少し前には先生のブログと気づかず訪問していて、その時は 「to be fair」の解説記事 を読みました。 街を歩いていても、よく聞くこのフレーズ。記事の中で「 多くのイギリス人は「to be fair」の使い方を少し間違えているのではないかと思います 」とあるのにはとても共感で、流行語的に使われている印象です。 日本語にすると、ぶっちゃけさ~、とか、実際のところはね~、言うて●●だよね~、というニュアンスかな?と。WhatsAppなどでは、tbf と省略して書かれることも多く、最初は「なんとかフライデー⁇」と思ったのでした😆 ちなみにマクラーレン先生は、現在も私の母校で教えられているとのこと。こうして時の経過も住んでいる場所も関係なく、”再会”できて本当に嬉しい。先生の授業を受けながら、英語でコミュニケーションを取れるようになりたいと夢見ていたけれど、それが叶っているかもしれないと思えて、とびきりのご褒美みたいだった🍭 また面白いことが降ってくるように、視野広く、クリスマスシーズンを味わう気持ちも大切に、引き続き頑張ります🤶皆様もどうぞご自愛ください🍢 先週の霧。昼13時頃でこの暗さ?白さ?! 10メートル先が見えるかどうかという深い霧で、幻想的ですらあった P.S...

11月の振り返り ー生産性を高めろ!殻を破れ!と鼓舞し続けた(熱)冬の始まりー

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なんと今(19時頃)はカフェにいて、これを書いている。仕事終わりにスタバに行って、何か作業をする時間が好きだった私はこの時間が本当に恋しかった。。ありがとう、 Caffe NERO (イギリスのコーヒーチェーン)!この時間まで営業していてくれて感謝。カプチーノも美味しいし、お店も綺麗だし、店員さんも感じが良いし、もう最高だよう😭(笑) 宣材写真にも使えそうでは☕?笑 「熱いよね😅」と、時に夫からも呆れられることのある私だけど、今月は間違えなく熱かったと思う🔥(笑)そんな11月を振り返る。 ソーシャルライフ(授業外のあれこれ) ハロウィン後、「五月病」(10月始まりだったので「11月病」だけど)になり、自己肯定感と承認欲求が壊れていた(笑) 正確にはしばらくもやもやしていて、五月病では?と思えたら、すっきりした🤍 コース外に友だちを作ることを心がけた 不思議なもので、そうやって意識した瞬間に新しい人に出会ったりして、神様ありがとう🥺と思った 例えば、授業の休憩時間、隣に座っていた他のコースの子が話しかけてきてくれたり、ある時はオペレーション管理学のノートを盛大に広げて自習をしていたら、前に座ってた子に「オペレーション授業?私も履修してる!テストの出題範囲どう?」と、同じマネジメントスクール所属・専攻違いの子と仲良くなったり… 同時に、コースメイトとW杯を観戦したり、引き続き交流の機会を探している ”イギリス国内”対決だった、イングランド-ウェールズ戦@街のパブ🍻 学業 毎日必死、でも勉強は楽しい。できるものなら寝ずに食べずにずっと勉強していたい 学問を実務に活かすとは?実務を学問に活かすとは?と考えているけれど、まだよく分からない 「サステナビリティ」は学べば学ぶほど、広い学問だということを痛感中 時間管理アプリを導入した(会社の先輩が使っていていいなと思った、 toggl 無料版使ってる) だらだら勉強してしまいがちな私に、生産性の大切さを気づかせてくれる貴重な監督役を担ってくれているw グループワークへの抵抗が激減した✨ 授業の板書、後期はパソコンでいけるかも?と思っている 数か月スパンで、英語のタイピング練習したい 教授陣の大学に対するストライキで、5科目中3科目で休講が出た📢 ストライキの話はまた追って マネジメントスクール主催の講演会に参加して...

熱狂の中でも想像力を働かせたい、カタールW杯

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FIFAワールドカップ カタール2022。さすがはフットボール大国イギリス。大学では学食&バーで全試合が生中継、ニュースでも毎日話題に挙がっています⚽ ミーハーの私は、日頃Jリーグもプレミアリーグも観ないのにW杯は日本チームに加え、仲良しの出身国ウェールズ、今住んでいるイングランドの動向も追っています。性格というのはそう簡単には変わらないらしい。 世界観に一目惚れしたカード🎄 机の前に飾って楽しんでいる❤ 先日の日本ードイツ戦は、授業の合間を縫って、学食の大型モニターで全力応援💪日本チームの勝利は、サウジアラビアがアルゼンチンを破ったほどの衝撃だったようで、周りの友だちも「やったじゃん!」と祝ってくれて、嬉しかった🎶 一方、日々の報道を通して考えを巡らせる機会も多く、走り書きになってしまうかもしれませんが、メモを残しておきたいと思います。 イギリスの報道から見る、カタールW杯の特徴 大会初のイスラム教圏での開催 基本的に飲酒禁止 当初FIFAは、スタジアム内など限られたエリアでは飲酒可としていたらしいが、方針を変更して禁止に。これに合わせて大会スポンサーのバドワイザーは、行き場をなくしたビールを優勝国に贈呈すると発信した 冬の開催 イングランドのサッカー1部リーグであるプレミアリーグ(日本のJリーグ1部?)からも多くの選手が出場するため、プレミアリーグを中断して開催 これまでの開催国の中で、国土が最小 イギリスで報じられている、カタール杯を巡る問題 移民労働者の扱い(スタジアムなどの大会施設建設の際、多数の犠牲が出たという報告もある) LGBTQ+などに対する差別、同性愛の禁止 FIFAへの疑問 イングランドやウェールズを始めとする欧州のチームは当初、あらゆる差別への抗議を示す「OneLoveアームバンド」を付けて試合に臨むと表明 これに対してFIFAは、ルール違反として、アームバンドを着用して出場したチームへの経済制裁などを発表 各チームとも、着用を断念。ドイツチームがキックオフ前、手で口を塞いで 集合写真に臨んだ のは、「FIFAが口封じをした」というFIFAへの抗議を示しながら、問題意識を表明するためのもの スポーツウォッシュ(様々な問題をスポーツの力で綺麗事化する)にしないためには、何をもってカタールW杯は成功と言えるのか、と話されている もしかしたら...

スーパーマーケット&Podcast「サステナはてな」ご紹介

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イギリスはすっかり冬。そして雨が増えてきてまったく雨が降らない日の方が珍しくなってきた☔昨日も雨に打たれながらふと、「どのくらいの頻度で雨かな?」と考えてみたのだけど(暇かな)、「1週間のうち7割の時間が雨。7割中、3分の2くらいはすぐに止む雨。半日以上雨が続く日は3分の1かそれ以下かな?」という感じです。 計算すると(暇かな #2)、1週間のうち平均1.47日(?)は半日以上雨が続くということ。…間違っていない気がする!笑 ちなみに大半の人が傘を差さないのも本当の話😅みんな風邪引かないのかな? さて、今日はスーパーマーケットでの買い物と、昨年からひっそり続けているPodcast「サステナはてな」をご紹介🎶 スーパーマーケット 手の込んだ料理はしていない&作るものはルーティーン化してきた=手に取る食材が決まっていて、何を語れるわけでもないけれど、日本と大きく違うと感じる点は、以下の通り。 陳列が雑 野菜・果物の種類が多い/肉・魚の種類は少ない 品揃えは豊富ではないが、選択肢は豊富(すごく単純化して言うと、冷凍ピザの味はサラミチーズ(ペペロニ)しかないが、通常版・ベジタリアン版・グルテンフリー版がある、というイメージ🍕) だけど、紅茶とチーズと食パンと缶詰(豆、野菜、パスタソース)の品揃えは最強🔥 トイレットペーパーや消費財もスーパーで買う(ドラックストアには売ってない) セルフレジがデフォルト お天気の良い平日日中、観光客になりきって、写真をたくさん撮ってきたのでご紹介。ちなみにここは大手チェーンSainsbury’s(日本で例えるとイオン)のかなり大型店で、街で一番大きいスーパーマーケットかもしれません🥕 牛乳売り場🐄プラスチックに入っています キャップの色が青・緑・赤とあって、それぞれ牛乳・低脂肪乳・無脂肪乳 緑が最もメジャーな印象でカフェで使われていることも多い🟢 パプリカコーナー ここ全部食パンコーナー 1袋に薄い食パンが20枚ほど入っています こうしてみると日本とあまり変わらないー セルフレジ×青空✨ セルフレジの右側に籠を置き、左側にエコバックをかける スキャンしてどんどんバックに入れていく この時はハロウィン前で、巨大パンプキンが🎃 最近はクリスマス仕様🎄 なんと斬新な色づかい💛💜❤ 今日行ったら、W杯の国旗が出てた 日の丸なかっ...

11/15(火)の日誌(まだ1日終わってないけど)

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皆さん、こんばんは🌙こちらは14:00⛅混み合う図書館でこれを書いています。 今いるのは、図書館1階(Level 2と表記される)の勉強スペースで、真剣な様子で自習している人、ディスカッションが白熱しているグループワーク、ラブラブしているカップルがいたり、、大学の中で好きな場所のひとつです。 今日は授業はなかったけれど、11:15~13:05でグループワークを学ぶ単発セッションがあって、参加。この後18:00からのバイト(今日は、学食にて、気候危機に対する大学の取り組みに関するアンケート回答に協力してもらえるように呼び掛けるのが仕事)まで、経営経済学のテスト勉強と、企業倫理学の予習orエッセイの計画書作成をする予定です👊 今日のキャンパス💛右側が大学のアイコンの一つ、University Lake グループワークのセッションでは、メレディス・ベルビン(Meredin Belbin)という研究者の理論を学びました。グループワーク、ベルビン氏はチームワーク理論を確立した一人だそうで、9つのタイプの人がいるとバランスの取れたチームになると展開しています。(詳細はこちら: 英語公式サイト 、 日本語参考サイト ) 9枚のカードが配布されて、自分にどのくらい合致するか考えた 自分の強みを考えて、それを5人グループ(※)で話し合った!今日は自分の意見もそこそこ言えて、それが例えめちゃくちゃ英語でも、みんなに伝わってうなずいてくれたりして嬉しかった😭10月初め、 最初のグループワーク(Big Bath Project) では見えなかった景色😭  ※このセッション、参加必須?推奨?だと思うのだけど、コース45名中10名しか参加していなかった😂講師の方から「実際のグループワークで協働している人がいる場合、その人たちと話し合うと面白いかも?!」とあり、リチウムプロジェクトで同チームのMちゃんと、オペレーションマネジメント学で同チームのPちゃんも含めてグループに✨今日ここで学んだことを、すぐに活かせそうな機会があるのはとても有難い。) 私は、「実行者(Implementer)」「計略家(Plant)」が強いかなと思った。面白かったのは、参加10人中「専門家(Specialist)」だと思っている人は誰もいなかったこと。Sustainabilityは、ビジネススクールでは、Sp...

バブルの外へ!自分の殻を破り続けるということ

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こんばんは🌔今週はReading Weekで授業のない1週間を過ごしています。Reading Weekはイギリスの大学では比較的一般的な仕組みのようで、その名の通り、リーディングを進めたり、グループワークに時間を割くようです。 Bath大学では、学部によってReading Weekがあったりなかったり、中には来週がReading Weekという学部もあるようです。(気候変動キャンペーンのバイトで、寮を訪ねて回る中で仕入れた情報。宇宙工学部はReading Weekがないとか🚀いろんな情報が入ってくるの楽しい~) 私が所属しているSchool of Managementは、今年から導入&「Activity Week」と名付けて、こちらもその名の通り、ゴルフやボーリング、街歩き~IT企業からゲストを招いてのプロジェクトやキャリア講座まで様々なアクティビティが企画されています🎳✨ 私は、ゴルフ(バラエティー番組で見るような面白いコースのパットゴルフ)とピラティス(インストラクター現れずその場に集った人たちと急遽YouTubeを見ながらズンバ(笑))、LinkedIn活用講座に参加しました。合間にグループワークもあって、まさにアクティブというか、なんだかバタバタの1週間です💦(いつもよりリーディングしてない😅) 先週金曜日🌙フル稼働な1日が報われた景色 さて本題。 オリエンテーション1日目 、学部長が仰っていた「自分のバブルから出て、いろんな人に会い、いろんな経験を積もう」というメッセージ。今週水曜日、そのメッセージの真意を理解できたような出来事があった。 環境経営学の教授のオフィスアワー(学生が教授に相談できる時間)を利用した時のこと。色々と話す中で教授が「ビジネススクールの中にいて、サステナビリティを研究していることは、肩身の狭い思いをすることも少なくない」と仰っていて、ものすごくハッとした。なぜなら私はまったくそう感じていなかったから。むしろ、なんて居心地がいいんだろう!! とか、我がコースこそ一番仲が良い!! と思ってここまで過ごしてきたから。 教授は続けて、「コースメイト同士、仲が良いのは素晴らしいことだと思う。けれど現実世界には様々な思考を持った人たちがいる。現実世界でサステナビリティを実現するためにはもっと自分たちのバブルから出て、他のコースの人た...

10月の振り返り

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粘り強く過ごせた10月、生活・学業・キャンパスライフ・職&課外活動などの視点で振り返り🌾 1日のうち1回も雨が降らなかった金曜日 夕方のキャンパス 生活 −全般− バレエスタジオ、通い始めた✨ 日照時間が短くなることに備えて、ビタミンDサプリを飲み始めた 10月30日から冬時間(標準時間)に戻り、日本との時差は9時間に 夜が長く感じる季節がやってきた、、これこそイギリスの冬 夏時間ではイギリス16時が、日本24時で、なんとなく夕方まで誰かと連絡取れる感じだったけれど、15時/24時になることで、夜が長く感じる~ 予定していたかのように、寒くなってきた⛄ 料理は日増しに適当に…😅栄養のある温かいものは食べているものの、近頃は家族に見せるのも恥ずかしいくらいになってきた(笑) ごま油、オイスターソース、醤油(Kikkoman)は和っぽい味になる三種の神器 生活 −イギリス暮らしのあれこれ− 夜開いているカフェがなく(少なくともBathにはない)、夜ちょっとカフェで作業☕という時間が恋しい 倹約家が多くて、過ごしやすい 英国人の国民性は総じて日本人のそれに近い 婉曲表現を好み、本音と建前がある 人との距離の縮め方はゆっくり。仲良くなるといつも気遣ってくれる 本当に画に描いたような「イギリス英語」を話す、当然なんだけど(笑) メディアリテラシーを持ってしても、「YouTubeのイギリス英語コンテンツは9割ほんとう」と言いたいw よく知られた話だと、「T」を落とす(発音しない)というのがあるけれど、先日学食のカフェで「フラッ ト ホワイ ト ☕ください」と言ったら、「Hhh? Fla Whoa(フラッ フォワッ)?」と聞き返されて、驚愕した(笑) テキトーだなぁと思う瞬間は多々あるけれど、一喜一憂しなくなった(笑) 先日は日本人の先輩との再会を果たすべく、レディングという街へ Readingと書いて、レディングと読みます レディング大学出身のコースメイトおすすめのカフェ🍰 ペコちゃんのいとこ?? 学業 振り返るには数日必要なほど、日々インプットの嵐 5科目それぞれ独立した科目だが、少しずつつながりを発見したりするのも面白い 暇さえあれば、とにかく予習のリーディング(指定された教科書や論文を読む) しっかり予習できると、授業の理解度が高まる 一方で、授業をしっかり聞けるコ...

渡英してもうすぐ3カ月の「英語」の記録② ーおすすめ学習法&記事紹介ー

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前回の記事 に続いて、英語のお話。今回は、私が日常の中で取り入れている学習法(?)をご紹介します。英語学習は自分に合ったものを見つけるのが一番だと思うので、何かヒントになれば幸いです🎵 最高の映画館(Tivoli) を見つけてしまった…!たまのご褒美に。 最近ハマっている学習法など 英語を聴きまくる(以下、Apple Podcastsから視聴可能なお気に入り) Wake Up to Money 平日朝5時に放送されている、ごりごりビジネスニュース 様々な出来事を、ビジネス・経済観点で分析 どのような議論があるのか学びながら、ビジネス・経済単語をインプット イギリス国内のニュースも多く、背景知識が必須。話題の移り変わりのペースもその時々による(最近はずーっと政府と経済・ビジネス政策について)けれど、興味のあるトピックや馴染みのある内容(例:コロナ)から聞いてみるのも良いかも パーソナリティが結構明るくて、ラジオ感があるのがいい! BBC Six O’Clock News   夕方6時のニュース イギリス英語のスタートのひとつに。だいぶ硬い番組だけど イギリス国内~海外まで、その日のニュースをさくっと聞ける ここでの最初の話題が、Wake Up to Moneyの主題になることも多く、背景知識を身に着けるのにも使える Climate Rising (Harvard Business School) これはアメリカ英語中心 気候変動関連の、企業の取り組みや業界の動き、キャリアなどを扱う サステナビリティや気候変動の分野に興味がある人向け 私はこの番組で、キャリアのロールモデルにしたい人を見つけて、よく聞いてる(&たまにシャドーイングして、私もこうやって話せる日を夢見ている) 「この表現使いたい!」というストックを作り、なるべくすぐ使う 余裕のある時は、Podcastを聞きながら表現を覚えたり、シャドーイングしたりする 留学中や英語を話す人が多い環境にいる場合… 休み時間のどんな会話も、WhatsAppのどんなチャットも、全部教材にする 例えば、キャンパスライフの頻出フレーズは、真似しまくっている あらゆる機会において、「この言い回しは私からは出てこない…」と思ったらメモをして、使う機会を探す YouTubeをフル活用 発音を楽しく学びたい時: Emma with...

渡英してもうすぐ3カ月の「英語」の記録① ー感想いろいろー

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なんか1枚壁を破った気がする。2週間前に圧倒されたコースメイトと、昨日は隣の席で授業を受けても、「大丈夫だぁ😊」と思えた。むしろ環境経済学のセミナーではこの後3週間、彼女と同じチームでロールプレイングをするのだけど(ある国のリチウム採掘を巡る交渉がテーマ。私は「政府」・彼女は「NGO」なので、分かりやすいカウンターパート)、「刺激的で楽しくなるはず😎」と思えたほど。今月のハイライトのひとつだ😭 キャンパスの中で好きな道のひとつ 渡英してもうすぐ3カ月。ここ最近「英語」について、成長したと実感できた機会や振り返る機会もあったので、このあたりで一度まとめ。相変わらず長くなったので、①感想と②学習法の2記事に分けて紹介します。なお、この2記事は、私が最も尊敬していて、「英語を話せるようになりたい!」と思わせてくれた、天国の祖父にも宛てたいと思う。 祖父の大好物スニッカーズ。写真は栄養価の高い?スニッカーズ そんなに甘くなくてナッツなどが入っている! 渡英後、今日に至るまでの変化や感想 ネイティブ同士の会話が”ゆっくりはっきり”と聞こえるようになった。泣   一方で、お酒が入ったネイティブ同士の会話は、脈拍もなくなり、ゆっくりはっきりとは到底聞こえないw 特に、飲み会の場のクイズ大会(?)は、学校の英語では習わない単語のオンパレードで(笑)、追い付けないことも多々。「え?どういう意味?」って聞けばみんな教えてくれるので救われてる 私のコースはやはり、ネイティブスピーカーの割合が圧倒的に高くて、日本からの「転校生」だったっけ?と思うこともあるほど 朝から晩まで誰かといて、英語使っていても「無理、頭パンクする…」と思うことが減った 授業中、英語で聞いたことをそのまま理解できるけど、それを自分の言葉にしてノートなどにアウトプットする際は、日本語の方がまだまだ楽 今は、英語のまま理解したものを、別の英単語や英語表現にしてノートを取ることを意識している 勉強のゴールは「知識を自分のものにすること」なので、そこに言語は関係ないけれど、このことを日英の壁なくできるようになりたい💪 背景知識の重要性を再確認 関連トピックの背景知識(これまでの経験~授業前の予習)は、「英語」の理解にはとても大切 「…分からない!」と思った時は、なぜ分からないのかをまず考える 悔しい...

イギリス就活事情(後編)ー職とコロナと経済とー

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色々と書いた結果、就活事情を知りたい人には足りなくて、あまり関連性の高くない人には文字だらけなり(笑)、どなたに役立つのか微妙なのですが(笑)、イギリスの職探し事情をはじめて聞いた時、とても興味深く感じたので、メモも兼ねて残しておきます😀 オリエン3日目にあったキャリアガイダンス 就職活動システム3つ Graduate Scheme 「新卒一括採用」に限りなく近い仕組み 職務経験のない学部・大学院生向けの総合職(アソシエイトレベル)一括採用 一方で年齢制限はなく、キャリアチェンジしたい人も使える 新卒で大企業に就職したい場合、このスキームが一般的 大企業側としては、優秀な人材を効率的に確保したいのだと思う 学校卒業後の9月入社想定で、2~3年間の有期雇用が一般的のよう 選考プロセスがとにかく長く、1年かかることもあるらしい。既定の応募フォームに記入~ウェブテスト~コンピューターとの面接~志望動機書提出(やっとここで採用担当者などが誰が応募しているのかを確認する)~面接~内定 来年9月から働きたい場合、今すぐ応募する必要がある会社も…👀 というか、応募受付始まっている …この仕組み、まったく知らなかったから、普通に勉強になった Graduate Hire 新卒採用と第二新卒採用を混ぜた感じ 大企業~中小企業まで使う仕組み 職務経験がない、もしくは2年未満の職務経験の人が応募する Graduate Schemeと並行して応募するケースも多い CV(履歴書)の提出は、会社によってあったりなかったりだったような Graduate Schemeの「総合職」一括とは異なり、職種ごとでの求人(たぶん) 入社1~3か月前から、募集が始まる 大学院生の場合、Graduate Schemeより、こっちを使う人の多そう Experienced Hire 中途/経験者採用 最低でも2~3年間の職務経験のある人向け 大企業~中小企業まで、職種別での求人 入社1~3か月前から、募集が始まる …私が就活するなら、この括りで探す! タイムリーにもキャンパスで就活フェアがあった! 普段は体育館のこの場所、今日は東京ビッグサイトに見えた👀 【コロナが学生に与えた影響】 イギリスの大学は原則3年間 つまり、2022年夏に学部卒業した学生は、その大学生活の大半がコロナ禍だった 学部卒業したばかりのコ...

イギリス就活事情(前編)ー私の思いを徒然なるままにー

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お疲れ様です!今日は2コマ目の企業倫理学が急遽休講になり(教授はロンドンから通勤しているそうなのだが、電車が事故で大幅遅延したとのこと。ほんと毎日いろんなことがあるw)、明日のマーケティング学もゲストスピーカーによる講演会で予習がいらないので、今夜は勉強から離れることにしました🍭リフレッシュ! キャンパスにも秋が🍂(…この日こんなに曇ってたっけ?w) 話は変わって、ブログを読んでくれている友人から「同世代で留学を考えている友だちがいるので、ブログ共有してもいい?」と嬉しく丁寧な連絡が。さらに読んでくださったお友だちさんから「”アラサー留学”というワードにびびっと来た!」と伝言を預かった!とますます嬉しい連絡も✨ …というのも、このブログを開設する時、「社会人」という日本独特の言葉を使わず、しばらく働いた後、私生活についても考えたい今の時期に、留学している自分を表す言葉を探していたから、「アラサー」にびびっと来てくださって嬉しかったのです。 留学に年齢はまったく関係ないし、いろいろな経験を積んだ「大人」にこそ、留学を勧めたいと強く思うこの頃だけど、年齢と共に考えることが増えていくのは事実だと思う。だからこそ、私自身のいろんな思いも素直に書き残していきたいなぁと思っています🌾 先日は先日で、少し現実的に仕事について考える機会があって、しかもそれがコースメイトたちと遊び明かした直後だったから、夢いっぱいの学生生活@イギリスと、リアリティいっぱいの将来@日本のその差に、ひとり内なるカルチャーショックが発生していました。笑 街のパブ!パーティの前の静けさ ビジネススクールだからなのか、修士課程が1年間しかないからか、イギリスの就活システム(次の記事で解説)も相まって、将来の職についてすでに考える機会が多かれ少なかれあって、選択肢を作らないことには悩むも何もないのは承知の上で、1年後に思いを馳せると何とも言い難い感情に襲われます。 特に、毎日隣で授業を受けて、なんでもないことでふざけ合っている友だちの大半がイギリス現地学生ということもあり、この愉快な仲間たちと同じ国で働いて、そのあれこれをタイムリーに共有できる距離にいられたらなんて楽しいだろうと思う瞬間も多く。けれど、それを叶える(イギリスにある会社から内定をもらって働く)ために、どれだけのチャレンジが待っているかと考え...

ただの日記&前期5科目の備忘録

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いやーー、疲れる!なんなんだこの疲労感!笑 3日間に5科目まとまっている私たちだけど、その3日間はかなりタフなことに気づき始めてる😅 すっかり秋 水曜日は2科目で夜まで授業あり、木曜日は1科目だけど朝の授業で、金曜日も朝から2科目。隙間にはいろんなプロジェクトやキャリアセッションがあることも多く、水曜日が始まったら文字通りノンストップ。そして朝の時間バス停は長蛇の列だから、かなり余裕を持って出かけねばならない。なんて青春🍏 でも嬉しかったのは、「週末どうしてた?今週は何するの?」と挨拶の延長線で話してた時、「とにかくリーディングに時間を割いてた😅金曜日はなんか楽しいことしたい…」とつぶやいたことを仲良しが拾ってくれて、適当に周知してくれて、明日の放課後は仲良しグループで遊びに行けること!心優しいZ世代(Gen Z)たち(※)に恵まれて、ミレニアム世代の私は生き延びています😇 ※コースの平均年齢は予想していたより低くく、半数は学部卒業したばかりの21-22歳という体感。 今朝の様子。天気予報は「霧」 明日2科目の予習は軽め&ちょっとリフレッシュが必要なので、今受けている授業について、自分自身の備忘録も兼ねて紹介します🍂なお、来年度(2023/24)は、コース設計が大幅に変わるようなので(タイムリーにも今日コースメイトが話していた)、出願を考えられている方がいたら、 大学ホームページ をご確認ください。 Environmental Management(環境経営学) 先生がエナジェティック🔥どんどん発言も求められる🔥 システム思考(ある現象を、社会構造や仕組みから考える。一例として「肥満」が課題だとすると、ファーストフードにしかアクセスできない環境、十分な栄養知識を得られない教育システムが原因と捉える考え方)をベースに、環境問題と、企業体や企業活動のあり方などを考える たまに、オンラインで授業がある。これは、移動の際に発生するエネルギーを削減する(カーボンフットプリントを減らす)狙いがあるらしい。…が、この授業のすぐ後に、別の授業あって投稿するため、あまり機能しないのが残念。。 School of Managementは、PRME(国連の責任経営教育原則)なるものに署名しているらしい~ 評価は、グループワーク(40%)&学期末エッセイ(60%) Busin...

Week 1が終了!10日間くらいに感じた3日間…!

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Week 1(1週目)が終わりました✨ 水曜日に1発目の授業が始まって以降、金曜日まで終始、 めちゃくちゃ楽しい 涙が出るほど笑える すんごい疲れた どの授業も最高では? ノリの合うフラットメイトTちゃんが引っ越した😨(なんと部屋がダブルブッキングしていたらしい。やはり寮オペレーションは色々問題ある気がするー。) …という感情大忙しの1週目でした。10日間くらいあったのでは?というくらいひたすらに濃い3日間だった。気持ちがフレッシュなうちに、ブログに残しておきたい📌 金曜日の帰路。ナショナルトラストに牛放されてた🐂! 初回授業ざっくり 教授の自己紹介ー学期末までの流れー評価やテストの概要説明ーそのほか事務的な説明あり。加えて、教授が学生に期待すること、学生が教授を頼ってほしい場面なども説明された。どの教授も「I’m here to help you.」と言っていたのが印象的だった✨なんてサポーティブな言葉🥺ちなみに講義は、いわゆる大教室のものもあれば、60人くらいの規模まで。 概要説明のあと、早速第1回目の内容に入る教授から、学期末までの流れを順々に紹介する教授まで様々だったけど、環境経済学の授業ではチョコや飴を使ってゲーム理論を学んだり、経営経済学の授業では簡単なロールプレイゲーム(Appleのバイヤーとサプライヤーになり、教室中を駆け回って価格交渉した)で、市場の合理性や購買力の概要を掴んだりするアクティビティも🍭(…それぞれ説明加えたいけど、今日は割愛。) 竹串でチョコと飴を掴むゲームで、ゲーム理論を学んだ。「やりたい人5人!」と言われたので、すかさず挙手w 発言する自信がない時にはこういう物理的な方法でカバーしようと学べた日✔️ 必修5科目、どれも甲乙つけ難い(5つのものに甲or乙って使い方の違うかな。汗) 5科目あれば、好きになれない科目があるかも…💭とちょっと心配していたのだけど、どの授業も、どの先生も一瞬で好きになった。むしろ、関心に添うかな?と思っていた「Operations Management(オペレーション管理学?)」が、のめり込みそうと思うものだったり、新しい自分も発見できた気がした✨ 今学期教わる教授の大半が、企業で働いていた経験などアカデミック以外のバックグラウンドがあり、各講義では「修了後、君たちは企業・組織を変える存在にな...

私の専攻について ーオリエン2日目の思い出ー

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10月も3日目が終わろうとしている…(驚愕)今日の午前中は課外活動に参加して、また新しい知識を得てきた(ざっくり)。またどこかで紹介できたら~。 その前に、私の専攻や明後日(※)から始まる授業について、オリエン2日目の様子も交えながら紹介します。(文字だらけの記事になりました😅) ※、私のコースの授業は水~金曜日。4日間の"週末"をゲットしたのは私たちくらいのようで、他のコースの子から「So jealous!(うらやましすぎる!)」と言われる😎✨w 年間スケジュールを説明する教授 この教授率いるコースに身を置けて、最高だと思った(後述) 私が所属するのは、 学部=School of Management 学科(コース)=Sustainability & Management 「何を勉強してるの?」と聞かれたら、「Sustainability!」と答えれば伝わる 「コースメイト」とは、この学科の仲間たちを指す 前期は、下記5つの必修科目(選択教科なし)を受けます✨ Environmental Management(環境経営学) Business Ethics(企業倫理学) Marketing, Sustainability and Society(マーケティングとサステナビリティと社会) Operations Management(オペレーション管理学) Business Economics(経営経済学) 時間割りなど 授業は各教科、週1回1コマ/1コマ約2時間⏰ 各科目ごとに1~2週間に1回、少人数のセミナー(ディスカッションするクラス)がある さらに、不定期でチュートリアル(個別相談)あり その他、学部主催の単発プロジェクト(例:他の大学と共同してビジネスプランを作る)なども多くあり、自分の都合や興味関心に合わせて応募・参加できる …時間管理と、選択と集中の嵐が吹き荒れそう🌪 評価 コースワーク(エッセイやグループワーク)のみから、コースワークとテストで30% : 70%、テスト100%評価の科目まで この辺りは、学部時代を思い出す~。(テスト100%の科目はどのくらい授業を真剣に受けていただろうか…遠い目) 年間スケジュール Semester 1(前期):2022年10月~2023年1月初旬まで Semester 2(後期):2...