私自身について ー留学のきっかけと、大学院で叶えたいことー
改めまして、University of Bathで、MSc Sustainability & Managementを専攻する、みさみさです。5週間のPre-sessional(大学院準備コース)から参加していて、すでにイギリスにいます。
みさみさは、大学の時のあだ名です。自称するのはどうかと思いつつ、覚えてもらいやすく、人によってアクセントの位置が違ったりして、気に入っているので、このブログでも使うことにしました🌿
私は、
- 現在29歳(こちらではハタチに、日本でも20代前半に見られる童顔)
- 数年前に結婚。今回の留学でパートナーである夫と別居婚に挑戦中
- 大学卒業後、6年間ほど働いていました。新卒で入った会社では、日本の上場企業の統合報告書やサステナビリティレポートの企画制作の仕事に従事。留学直前の1年は、創業期スタートアップで、事業開発や広報など携わっていました
- 趣味はクラシックバレエです🩰祖母の影響で3歳から習っていて、やるのも観るのも大好きです。こちらでもバレエスタジオを見つけて(早)、問い合わせ中です🐝
- 音楽を聴くことと、文章を書くことが好き
- イギリス滞在は3回目で、2週間のホームステイ@大学2年生→交換留学@大学3-4年生を経て、今回大学院での本格的な勉強にチャレンジします💪
大学院留学のきっかけは、
- 実は「これ!」と言ったものはない
- 大学時代は勉強したとは言い難く、その後悔とコンプレックスを打破したい
- 私の興味関心が国際協力にあったことから、大学卒業時に周りの人から「大学院に行くのかと思った~」と言われたのがなんとなくずっと心に留まっていた(※国際協力や国際開発を志す人は、専門性を高めて将来のキャリアにつなげるため、どこかのタイミングで修士課程に進むことが多い)
- ブームになった本「LIFE SIFT(ライフシフト)100年時代の人生戦略」に感化された(単純)
- 少し背伸びしてチャレンジすることが好きなので、そんな環境に身を置きたい(イギリス大学院は少しの背伸びどころじゃないだろうけど。汗)
大学院での学びを通して、
- サステナビリティとは何か、サステナビリティを考慮した経営や事業活動とは何か、なるべく具体的な言葉で説明できるようになりたい
- 企業とサステナビリティの中で、自分はどこにフォーカスしたいのか見つけたい
- これまで見聞きしてきたことを、体系的に整理したい
- 志を同じくする友人に出会って、将来のネットワークを築きたい
- 言葉の壁を感じずに学び、さらに現地で職務経験を積めるまでの英語力をつけたい
- 中学生の時に、フェアトレードの仕組みを知って抱いた、「貿易はフェアではないかもしれない。自分が買ったものを貧困に加担しているのかもしれない」という強烈な違和感への自分なりの答えや解決策を見つけたい
- サステナビリティという言葉を使わなくとも、当たり前に公正でサステナブルな世の中へ!
今後の投稿でも折に触れて、私自身について紹介できたらと思います。
