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2月, 2023の投稿を表示しています

グループワークのあれこれ① -ざっくり紹介編ー

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色々書きたい気持ちを抑えて早速本題へ💨今取り組んでいるグループワークから3つから、とりあえず2つを紹介します🌞 だいぶ日が伸びてきた✨写真は17:30頃の街角 グループワーク① Leading & Managing Change(チェンジマネジメント) この科目では、組織改革をする時にどんなコミュニケーション手法を用いるのが有効か、会社内で新しいことをしようと思ってもなかなか始まらないのはなぜ?などを学んでいます。「チェンジマネジメント」と言われる分野で、Wikipediaには「 経営学用語の一つ。組織においての業務などといった様々な事柄を変革するということを推進、加速させ、経営を成功に導くというマネジメントの手法」と書いてありました。 唯一の選択科目(他はすべて必修科目)で、大学院を通して一番好きになるかもしれない科目です💡 グループワークでは、「ある事例(企業事例でもフィクションでも可)を、講義で習った手法を用いて分析して、15分のプレゼンテーション動画にせよ」というもの。私たちのチームは、アメリカのカメラ会社Kodak(コダック)を選び、カメラ業界トップから転落した理由を、チェンジマネジメントの視点で分析しています。よく知られた事例で先行研究も多く、レガシー企業の風土やリーダーシップ、意思決定の失敗を招いた要因、活用されるべきだったチェンジマネジメント手法などを盛り込んで、目下進めています💨 コースメイト含む5名で取り組んでいて、とても勤勉なチーム✨事例決めの話し合いも非常に建設的かつ現実的な話し合いながら、和気藹々としていて、グループコンセンサスの好事例として多くの人に知らせたいくらいです。笑 〆切は3月中旬。科目評価の35%分が、このグループ課題です(残り65%は個別エッセイで評価)。 グループワーク② Strategies for Sustainability(サステナビリティ戦略) その名の通り、企業のサステナビリティ戦略を学ぶ科目です。 グループワークのお題は「航空・保険・エネルギー・小売業のいずれかから、近年サステナビリティに取り組み始めた会社(サステナビリティ後発企業)を選び、企業戦略を考えよ。少なくとも、マテリアリティ特定(※1) とGAP分析(※2)の理論は用いること」というもの。4,000字のエッセイを、みんなで協力して(未知数。共...

足の踏み場のない部屋みたいな頭の中

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あっという間に後期2週目の授業が終了〜!頭の中は、足の踏み場のない部屋のようにごちゃごちゃで、整理整頓をしたくてブログを書くことにしました🫧 カンタベリーで食品サンプル(!)のお店見つけた 食べ物ではありません口に入れないでください、の注意喚起🚨 色使いや繊細なトッピングも日本っぽいような? ごちゃごちゃの原因は詰まるところ、2つ💡? (1)スケジュールがカオス 平日はほぼ毎日キャンパスへ。会社員の頃の私が見たら「そんなことで?」と笑われそうだけど(笑)、前期は各教科2時間ずつ/3日間にまとまっていたところ、後期は科目数は変わらないものの、1時間×週2回の授業もあり、結果として教室に足を運ぶ回数が増えている。1時間のためにキャンパスに行くことも🏃‍♀️ ストライキの影響で、時間割りや授業形式が変則的に。そのため一週間のルーティン化が難しい🌀休講は免れているものの、ストライキの日にある授業は別日に振替もしくは、オンラインに切り替えに …このロジック謎だったのですが、初回授業でストライキに関する案内があり、少し分かりました。大胆かつ憶測も踏まえて言えば、「私が習っている教授たちは、ストライキに参加するほど待遇に不満はない(※1)(もしくは不満があっても学生に教えたい気持ちが上回っている)、が、同じ教授仲間(※2)たちに共感を示したい」から大々的な形で授業を開催しないようです。ちなみにストライキに参加するとその分の給与が支払われないらしいので、授業振替 or オンライン移行が形式的に「ストライキに参加している」となるとすると、私の教授たちは、給与を減らしてまで私たちに学びを提供してくれていることになるのではと思っています。 ※1、学部がバース大学出身の友だち(学部政治学部、今はマネジメントスクール)によると、マネジメントスクールの給与や待遇は、他の学部に比べて低くないと思われると話していた。マネジメントスクールの授業から考えても的外れではない気がする ※2、ストライキはイギリス全土の大学教職員組合(UCU)が主催。バース大学の教職員だけでなく、他の大学の教職員も参加している なお、私たちのコースでは学級委員を中心に「教職員の待遇について真剣に考えてください」という趣旨のメールを出すことにしました。教職員の方々の労働環境や年金含む待遇面の問題の深刻さ、ストライキと...

週末リフレッシュ~

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この週末は交換留学時代の友だちの家@Kent に泊まりに行ってきました🏡 ※、Kentはイギリス南東部にある州で、Bath(のあるSomerset州)からだとLondonを挟んでちょうど反対側に位置しています。大聖堂で有名なカンタベリーや、英仏をつなぐドーバー海峡のある州。 カフェの小窓から眺めるカンタベリー大聖堂 気の置けない友だちとの時間は、まっさらな自分に戻るような心休まる幸せな時間になりました☕特に後期1週目、良いスタートが切れたものの、やや予定を詰め過ぎた感があって金曜日にはぐったりだったので(早くも(笑))、とっても必要な時間でした✨ありがとう💜 初日はドーバー海峡近郊の港町フォークストーンを散歩したり、 カンタベリーに移って、一通り街を見て回った後、人気の日本食レストランに行ったりしました🇯🇵❤️どこにいるのか分からなくなるほど美味しかった! お店の名前は、Happy Samurai エビ天巻き🦐とか、焼うどんやたこ焼きをシェア(炭水化物祭🏮) お店を出て目に入った景色。新橋の路地裏に見えた😂 今朝は友だちの家の近所を散歩して、おすすめのカフェでブランチして(食べてばかり)、日が暮れる前に帰ってきました🚈ちなみに友だちの家で久々に体重を測ってみたら、渡英前より5㌔以上増えてた🥺薄々気づいてたけど衝撃🥺元通りになって帰国します🥺 のどかで、おとぎ話の中にいるような住宅街 霧深い(曇天の?w)草原を、いろんな話をしながら散歩🌳 すでに遠い日のことのよう~ フレンチトーストと、イングリッシュブレックファーストならぬ地中海ブレックファーストをシェア🥞 明日からまた1週間がスタート👊先週に引き続き、就職エージェントの方とのファーストコンタクトも予定しています。授業や課題が本格化する前に着手できたこと、どんな仕事ができるか/したいか考えて、残りの学生生活を送れることは有意義と感じていても、なかなかエネルギーのいる作業。授業のない平日×時差を含めた日程調整も難儀で、みんなどうしていたんだろう?どうしているのだろう?と思っています。裏を返せば、タイムマネジメントやメリハリがこれまで以上に大切になってくると分かったのは大きな収穫🌽 今は不安の方が大きいですが、Do not give up, the beginning is always t...

いよいよ後期。授業とがんばりたいこと

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明日から後期(Semester 2)がスタート。後期は途中2週間のイースター休暇&国王戴冠式による祝日などを挟んで、5月中旬までです🐎 後期は授業はこんな感じ💫 前期 と打って変わって、具体的で専門的な科目になる印象。 Methods of Management Research(マネジメントリサーチ手法) Global Governance and Accountability(ガバナンスとアカウンタビリティ) Principle for Corporate Social Responsibility(CSR原則) Strategic for Sustainability(サステナビリティ戦略) Leading and Managing Change(チェンジマネジメント)※選択した科目 卒業プロジェクトに向けた講義も不定期にあり、前期よりもキャンパスにいる時間が長くなりそうです。 懸念していたストライキによる休講、今のところはなさそうですが、来週から4週間にわたって木曜日がストで(どういうことって感じですが😂)、スト中の木曜日に予定されている授業が水曜日や金曜日に振替になり(これまたどういうロジックって感じですが😂、休講にならないのが有難い)、時間割りはあってないようなものになる予感🌀外部環境に負けず、学業に励みたいと思います。 エディンバラで見た初日の出ならぬ、1月2日の初太陽 前期の反省も踏まえて、後期は…、 学業 予習&授業 すべての授業に、意見/仮説&疑問を、1つずつ持って臨む 授業で発言することを恐れない(&そのために準備する) 復習 講義が終わったらその日のうちに復習。最低10分ノートを開く 週の終わり、1週間の学びや気づきを振り返り、何らかの形でアウトプットする 課題 後期はすべて課題やグループワークで評価(試験がない)。前期以上に計画的に進める 特に、レポートに使えそうな文献はきちんと管理する 総じて、これを学びました、と胸を張って説明できるようになりたい 生活など とにかくWell-beingを大切に 運動不足の解消が急務🔥1日最低20分、筋トレでもなんでもいいから運動🔥 土日どっちか、「ちゃんと料理した~」と思える食事を用意する(笑) イギリスでインターンする機会を掴む 目標を公にすることで目標達成にしやすくなる「宣言効果」があ...

出会いと学びに満ちた4日間 ーFuture Business Challengeー

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金曜日まで参加していた「Future Business Challenge」、最終日のグループプレゼンテーションではなんと優勝🥇✨この4日間は大学院生活のハイライトの1つになりそうです。 「Future Business Challenge」は、学部キャリアセンター主催の授業外活動で、1/31(火)~2/3(金)の日程で開催されていました。客員教授で起業家のマーガレット氏をモデレーターに迎え、What a business makes resilient and sustainable. (事業の耐久性と持続可能性を高めるものとは)をテーマに、基調講演ー企業訪問ーグループワークー最終プレゼンテーションに取り組みました。 各日程はざっくり下記のような感じでした🚀 1日目 基調講演 by マーガレット・へファーナン氏( TEDに登壇している 方に会えるの嬉しい) 世界経済フォーラム(ダボス会議)のグローバルリスクレポートなどを参照しながら、短期~長期的なリスクを考察 PwCが行っている 世界CEO意識調査 も紹介されて、 「現在のビジネスのやり方を継続した場合、10年後に自社が経済的に存続できない」と考える世界のCEOは39%(日本のCEOは72%)ということも分かった(リンク先から引用) トリクルダウン理論(富める者が富めば、貧しい者にも自然に富がこぼれ落ち、経済全体が良くなる)がなぜ機能しないか紹介があったのも好感を持てた チームメンバー&翌日以降の企業訪問について説明 チーム発表があり、80名が10チームに!専攻・国籍・ジェンダーが多様になるように組まれていた 私のチームも専攻バラバラ、国籍はイギリス・中国・インド(5名)🇬🇧🇨🇳🇮🇳新たな出会い嬉しかった! みんなでランチ&企業訪問準備 イギリスの定番料理「ジャケット・ポテト」🥔 蒸したじゃがいもに、豆とかツナとかチーズをのせて食べます 2日目 BathにあるヘルスケアIT企業(Mayden社)と、隣町Bristolの電力企業(OVO Energy社。三菱商事が、同社株式の20%を保有していて2番目の大株主だった)を訪問 Mayden社は、120名規模で、マネジャーを置かないセルフ・マネジメントという組織設計を取っており、興味深かった!そのことをまとめた本も最近出したそう 両社とも、画に描いたよ...