グループワークのあれこれ① -ざっくり紹介編ー
色々書きたい気持ちを抑えて早速本題へ💨今取り組んでいるグループワークから3つから、とりあえず2つを紹介します🌞
![]() |
| だいぶ日が伸びてきた✨写真は17:30頃の街角 |
グループワーク① Leading & Managing Change(チェンジマネジメント)
この科目では、組織改革をする時にどんなコミュニケーション手法を用いるのが有効か、会社内で新しいことをしようと思ってもなかなか始まらないのはなぜ?などを学んでいます。「チェンジマネジメント」と言われる分野で、Wikipediaには「経営学用語の一つ。組織においての業務などといった様々な事柄を変革するということを推進、加速させ、経営を成功に導くというマネジメントの手法」と書いてありました。唯一の選択科目(他はすべて必修科目)で、大学院を通して一番好きになるかもしれない科目です💡
グループワークでは、「ある事例(企業事例でもフィクションでも可)を、講義で習った手法を用いて分析して、15分のプレゼンテーション動画にせよ」というもの。私たちのチームは、アメリカのカメラ会社Kodak(コダック)を選び、カメラ業界トップから転落した理由を、チェンジマネジメントの視点で分析しています。よく知られた事例で先行研究も多く、レガシー企業の風土やリーダーシップ、意思決定の失敗を招いた要因、活用されるべきだったチェンジマネジメント手法などを盛り込んで、目下進めています💨
コースメイト含む5名で取り組んでいて、とても勤勉なチーム✨事例決めの話し合いも非常に建設的かつ現実的な話し合いながら、和気藹々としていて、グループコンセンサスの好事例として多くの人に知らせたいくらいです。笑 〆切は3月中旬。科目評価の35%分が、このグループ課題です(残り65%は個別エッセイで評価)。
グループワーク② Strategies for Sustainability(サステナビリティ戦略)
その名の通り、企業のサステナビリティ戦略を学ぶ科目です。グループワークのお題は「航空・保険・エネルギー・小売業のいずれかから、近年サステナビリティに取り組み始めた会社(サステナビリティ後発企業)を選び、企業戦略を考えよ。少なくとも、マテリアリティ特定(※1)とGAP分析(※2)の理論は用いること」というもの。4,000字のエッセイを、みんなで協力して(未知数。共著のような感じ?)書きます🖋
※1、その企業が優先して取り組むべき重要課題を特定すること。例えば、食品企業なら食品ロスの課題など
※2、理想と現実の差を埋めるために取り組むべき課題を抽出する手法(らしい)
メンバー決めは国籍や経験を加味して、教授が行なってくださいました。多様性も担保されて、グループ間でのばらつき(自分たちで決めると同じ属性や人種で固まることが少なくない)を防げるこの配慮、すごくいいなと思っています✨
メンバーとは顔合わせをしたばかりだけど、一緒になった友だちに「ミサがいてよかったー!と思ってた😊」と言われて嬉しいスタート🚀今はお互い事例を持ち合って検討・来週には教授に相談できるレベルまで持っていきたいと思っています。グループワーク①のコンセンサスの経験を活かしながら、決めていきたい。…が、この企業事例を見つけるのが結構難しい。トップ企業を参照することはあっても、後発企業を探すのって意外と経験がないかも?〆切は5月下旬。100%評価でこの科目の成績がすべてこのエッセイで決まります。
![]() |
| 街にある学習スペースで、ミーティングをすることも (写真左の建物。Virgil Buildingという名前です) |
![]() |
| 後ろ脚が1本取れていたソファ(笑) どうしたらそんなことに?! という出来事があるのが大学生活?海外生活? |
グループワークの雰囲気が少しでも伝わっていたら幸いです。折を見て、第二弾(グループワーク③とグループワーク感じたことなど)や進捗なども投稿できたらと思っています📬


