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8月, 2022の投稿を表示しています

コインを使わない、コインランドリー

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なんとか必須タスクは終えたので、気分転換を兼ねてブログ更新〜。今週末は多くの時間を机の前で過ごしました。やりたいことや知りたいことは次から次へと出てくるけれど、物事の処理スピードは急には変わらないわけで。イギリス大学院修了した先輩が「勉強しようと思えばどこまでもできるから、どこかで線引きが必要」とアドバイスをくださった理由が少し分かったような週末でした。。というか、まずは線引きが必要な境地に達することから🤯✨ 頭の中が忙しい今日は、ずっと書きたかったコインランドリーについて。前回住んでいた時より、ハイテク化(?)していて驚きました。 洗濯は、寮全体で共有しているコインランドリーを使うのですが、決済はなんとアプリ!もはや「コイン」ランドリーではないのです。キャッシュレス化で電車もバスも基本的にはアプリ決済とは聞いていたけれど、まさかコインランドリーまでとは👀 上が乾燥機、下が洗濯機。色々カラフル 洗濯 A to Z 洗濯アプリ(Circuit+という名前。ここ重要)をダウンロードして、会員登録 希望額をチャージして、アプリの準備完了 洗濯したいものと洗剤を持って、コインランドリーへGo! 洗濯アプリを開き、下の「USE MASHINE」から使用可能な洗濯機 or 乾燥機のマシーン番号をクリック マシーン番号は、Bluetoothで自動検知 洗濯したいもの&洗剤や柔軟剤などを、洗濯機へ! 洗濯モード(一番優しそうな、ECOモード/30℃のDELICATEを使ってます)を選んでボタンを押す。ここはアナログ作業 アプリにて決済✌️洗濯1回£2.80(安くない) 洗濯は30分くらいかかります(日本では夫のに任せきりの腑抜けだったので、これが長いのか短いのか分からないけど。冷汗) 一度部屋に戻り、アプリが終了を知らせてくれるのを待つ(この機能良い!) 終了通知が来たら、洗濯場で再度Go!放っておくと次の人に中身出されたりするので、なるべくすぐ戻る 洗濯物を回収。真横ドラム型で上の方に靴下などが引っ付いていること有。取り残しがないかしっかりチェック~(後述:夫からのアドバイスとして、洗濯ネットを使うと引っ付き問題は起きないだろうとのこと。皆様、日本からぜひ持参を!) (その後、部屋干し or 乾燥機) こちらの乾燥機を信じておらずw、節約と乾燥対策も兼ねて部屋干ししてます。 ...

Pre-Sessional Courseについて ー概要紹介編ー

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Pre-Sessional Courseとは何か Pre-sessional courseとは、大学院の前に英語やアカデミックスキルを磨くコースで、日本語では「大学院準備コース」と言われています。IELTS(※)を始めとする語学試験の点数が入学要件に一定程度満たない場合、もしくは英語を母語としない学生が希望に応じて参加可能。私の場合は、ILETSのSpeakingもしくはWritingがいつも若干要件に届かず(Speakingがうまく行った時に限ってWritingあんまりとかね😕)、試験勉強にも試験にも苦手意識を持っているのですっかり心が折れて(頑張れよという話なのですが)、IELTS受験ではなく、5週間のPre-sessionalに時間とお金を投資することにしました。   ※IELTSついて、長すぎる補足 イギリス留学で最もメジャーな語学試験 「 I nternational  E nglish  L anguage  T esting  S ystem」の略 Reading、Listening、Writing、Speakingの4技能の点数と、その平均点(Overrall:OA)でスコアリングされる。0.5刻み 4技能の平均点と各技能の点数の最低ラインが、各大学や各学部ごとに設定されている。例えば私の専攻は、OA7.0 /4技能すべてにおいて最低6.5が入学要件 ここで算数が得意な方はお気づきの通り、4技能で最低点を越えられても、OAが満たない仕組み(どこもおそらくこの仕組みで要件を設定している )。逆を言えば、特定の技能のみ高得点を取って、OAの点数をクリアする作戦も通用しない なお、出願時には入学要件を満たした語学試験結果は必須ではない(=語学試験結果が要件を大いに上回っているからと言って、選考が有利になる保証はない) (…選考プロセスも独特だと思うので、私の出願ストーリーもどこかで書こう) スケジュールはどんな感じ? 平日5日間授業で、1日3~6時間授業を受けています。毎日授業がある=課題が翌日提出となることも多く、常に「はい!今やる!」タスクが発生しており、スケジュール管理がうまくできていないプロジェクト or 炎上案件に追われている時みたいになる瞬間があります。笑 先週からオンライングループワークも増えていて、こ...

Bank Holidayな3連休

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どんな週末をお過ごしですか?週明け月曜日がBank holidayで休日のため、こちらは3連休です🎶Bank holidayは数か月ごとある国民の休日(Public holiday)で、今回のBank holidayは、Summer bank holidayと言うようです。(出典: イギリス政府ウェブサイト )なぜBank holidayなのかはご想像の通り、銀行が休業するから。HolidayにBankを付けるなんて、さすがはロンドン有する金融大国🤑 連休初日の昨日は、隣町Bristol(ブリストル)でリフレッシュ🌻買い物や美味しいランチを楽しみ、遊び疲れて帰ってきました。Bristolはノーマークだったのですが、イギリスで8番目に人口の多い街(日本の8番目は京都市らしい)で、イングランド南西部では最も大きい街とのこと。田舎町Bathから電車で20分程度のところに大きな街があったとはびっくりでした👀 一緒に行ったのは、今のコースで一番仲良くしている二人。タイとコロンビアからの留学生で、それぞれMBAと行動経済学を専攻予定の同年代です💃二人とも職務経歴があり、大学院生活とその後のキャリアへのモチベーションも高く、すでにたくさん刺激をもらっています。帰り際に寄ったカフェでは、大学院に来たきっかけや将来の展望など思いがけず深い話になり、いつかこの時間を懐かしく思う日が来ると確信して、感慨深い気持ちになりました。 英語が母語ではない私たちがここに暮らし勉強すること、そして仕事を探すこと(二人は修了後にイギリスで働くことを希望している)は非常にチャレンジングだけど、それを共有できる仲間がいることは言葉にできない心強さや喜びがあります。 Bristolに着いてすぐ。想像以上に大きい街でぽかんとしながら歩く友人と私 そんな仲間と出会えたPre-sessional courseが始まって2週間。コースについて自分の言葉で説明できるようになったので、次以降の記事で2回に分けて紹介します。

硬水で肌荒れしたら、ミセラーウォーターを使おう

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急に寒くなったこちらは、週明けからリーディングや細々した課題、加えてグループミーティングにも追われ、To Doリストを書いては消し…の繰り返しで、滑車を走るハムスターの気分で過ごしていました。今日は授業が昼過ぎまでだったため、手元の課題を早々に終わらせ、やっと一息。気分転換 を兼ねて、ゆるっとブログを書いています☕修士 課程はもっとタフで忙しいと思うから、気持ちの切り替えやタイムマネジメント上手になりたいなぁー。 今回のテーマは、イギリス到着後、最初に頭を抱えた「洗顔」について。 前回の交換留学時にはなかったトラブルで、数日間あたふたしていました。 色々調べた結果、 硬水(イギリスは一部地域を除いて硬水らしい)が原因だと分かり、「ミセラーウォーター」と呼ばれる拭き取り化粧水を使って、クレンジングと洗顔を済ませることに落ち着きました。 ミセラーウォーターはこちら👋(コットンにしみこませて、メイクを拭き取る。すると、クレンジングー洗顔ー化粧水まで完了するらしい。私は化粧水の効果まであるとは信じていないので、普通に化粧水使っています。) 色々なメーカー&肌タイプ別商品があります。左は丸い形のコットン×100枚のパック 情報提供としてはここまでで十分だと思うのですが、奮闘記と言うことで、私 がミセラーウォーターに出会うまでの一部始終もご紹介します🌱(興味ある人いるかしら、、まぁ奮闘したのは間違えないからいっか。) 私の洗顔に関する前提(笑) クレンジング+洗顔はお風呂で済ませる派 シャワーでじゃー-っと流す。(ほんとはよくないらしいですね。笑) 本当はどちらも泡タイプのものを使いたいけれど、荷物を減らすべく、イギリスではクレンジングシートを使い、洗顔は慣れたものを使う作戦でいた 到着1日目(全然あたふたしていない) 試供品のクレンジング(長旅の疲れを癒すべくちょっといいブランドのもので😌)と、いつもの洗顔を使用 シャワーを終えて、化粧水をつけようと鏡を見ると、顔に湿疹が…😨 肌も疲れ切っているのかもと、この日はとりあえず寝ることに 翌朝起きると特に異常なし✨疲れはすっかり取れたっぽい✨と元気に過ごす(正確には、前日夜寝る頃には落ち着いていた) 到着2日目(空想する余裕はあり) この日からクレンジングシートを使用。摩擦は肌の大敵なのでなるべく優しく化粧を落とし、いつも...

学生の衣食住の基本

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イギリスで学生生活、まず気になるのは衣食住だと思います。前回の交換留学時の経験も踏まえ、こちらでの「衣食住」について、ランダムに紹介します。イギリス独特の言い回しも多いので、適宜単語を添えています。そのあたりも楽しんでもらえたら幸いです🎵 前回住んでいた寮周辺、霧が深すぎる日の朝だったかな(※本記事内の写真はすべて前回撮影のもの) 住:どんな所に住むか 留学生(International students)にとって最も一般的な住まいは、大学運営の寮(University accommodation) 同じフロア(Floor)の何部屋かでキッチンをシェアするのが一般的。キッチンをシェアする単位をフラット(Flat)と呼ぶ Accommodation > Floor > Flat > Room と単位が小さくなっていく どこの寮も1人部屋で、ルームメイトはいない バス・トイレは、部屋付タイプ(En-suite:仏語で「一続きの」)or バス・トイレを同性のフロアorフラットメイトと共有するタイプ(Non en-suite)の2種類 キッチンは、フラットメイト(Flatmates)と共有するのが普通。一部の寮にはスタジオタイプ(Studio)というキッチン付きの高級部屋あり フラットメイトは男女混ぜこぜ(Mixed-gender)も一般的だが、別に何が起こるわけでもない(前回来た時には恋とか芽生えるのかなーと思ってたけどw、そんな展開はなかったし聞かなかった) 宗教的な理由がある人や車いすユーザーは、申込時にチェックボックスにチェックして、アレンジしてもらう さらに今回は、ビーガンのチェックボックスがあってびっくりした 住 #2:どうやって選ぶか 寮の場合、与えられた選択肢の中から、予算や立地(キャンパス、街の中心部 (City Centre) へのアクセス)、好みのバランスで選ぶ 寮は、Studio > En-suite > Non en-suite の順に高い。大学公認エージェントが運営する寮(Private accommodation)もあり、大学運営の寮より全体的に高いが、素敵でかっこいい所が多くていつも憧れる~ 家(House)を借りてシェアするケースもあり、寮より自由が利く環境で、リーズナブルに住めることも。家探しアプリなどで見...

コロナでオファー(Offer)をディファー(Defer)した話

まずはじめに…、思いが溢れて筆が乗り、かなり長い記事になりました。留学準備を進めている方とすでにオファーが下りている方向けに、私からのアドバイスを要約させてください😀 イギリスの大学からのオファーは、学部生も(Full-time student)、大学院生も、延期できるのが一般的 一部、まったく延期できない大学もあるので、要注意 2度の延期を認める大学は、あまりないと思われる 入学(Admission)や入学許可(Offer)に関する情報は、同じ大学でも入学年度ごとに異なる可能性があるので、常に最新情報をチェックのこと。必要に応じて大学に問い合わせる IELTSの有効期限は変わらない。延期で期限切れにならないか要確認 オファーを延期する場合、延期期間中の過ごし方もしっかり考える 「ブログ開設のご挨拶」の記事 で も書いた通り、私はBath大学からのオファーを2回延期しています。 私の知る限りでは、日本の大学システムには、オファーを延期する(例:2000年冬に合格して、2001年春に入学する)選択肢がないですが、イギリスではオファーを延期するという行為は特別なことではないと思っています。 ギャップイヤーという言葉を聞いたことがありますか?一般的には、高校を卒業したティーンが大学入学までの1年間、旅行やアルバイトなど新たな経験を積むことを指しますが(たぶん)、このギャップイヤーを謳歌できるのは、大学入学は確定していて、それを1年遅らせられる仕組みがあるからなのだと思います。(たぶん#2) 話を私自身のことに戻すと、当初、2020/2021年で留学する予定でした。 「留学延期」の文字が最初にちらついたのは、2020年3月初旬。東京オリンピック・パラリンピックの開催が、2020年に予定されていた時です。あるミーティング終わりの会議室で当時の上司がふと、「例えばだけど、オリンピックが延期になったり、中止になっても、イギリス行くの?」と聞かれたことを鮮明に覚えています。その頃、コロナはアジアでの出来事という印象で、「えー!?日本はオリンピックができない情勢でも渡航しますよ。私の意志は結構固いんです (^_-)-☆」というような返事をしたことを覚えています。 しかし、「TOKYO 2020」が、2021年に開催されると決まった頃には、欧州の感染状況はアジアのそれを大きく上回るも...

熱波で暑いってほんと?

皆さん「熱波」には興味がありますか? 「イギリスも暑いみたいだね」「部屋にはクーラーないんだよね?」とよく聞かれるので、せっかくの機会、私が感じたことを書き残したいと思います💫会話の糸口に使っただけで熱波について知りたい訳では…という方も、ぜひお付き合いください。笑 基本的なこと 私の住んでいるイギリス南西部は、今まさに熱波(英:Heatwave)が到来中。 日中~日没の気温は30-35℃、湿度は低く、からっと暑い日々です。 感じたこと(ゆるゆる編) お察しの通り、言うほどは暑くない。「暑いですね~。でも日本の高温多湿と比べたらまったく問題ないです」が私の定型文 とにかくひたすら日差し強い…💥 日没が21:00前と遅いため、夜も暑い。むしろ夜の方がむわっと暑い気がする なのに、朝は寒い…! 寮にクーラーはないが、全然暑くない。部屋の窓が小さいから?(追記:洗濯物部屋干ししたら、湿度が一気に上がって大変でした。。汗) スーパーの中はクーラーがんがんで極寒。エコフレンドリーはどこへ? Small talk(挨拶+α)を好むイギリス文化、熱波の話は打ってつけ!道を譲ってくれたおじいちゃんにも、すかさず「暑いですねぇ」とおしゃべり。内心どう思われているか分からないけど、みんな「ほんとうにねぇ」と自然に返してくれて楽しい 若者を中心に、Tシャツ着るの忘れちゃった感じ??! というくらい超軽装の方がちらほら。たまに上着ていないお兄さんもいる アイスクリーム屋さんは大繁盛!私もアイスクリーム屋台を出して生活の足しにしようかしら💭 イギリスらしからぬ晴天✨いつどこで写真を撮っても映えます 感じたこと(しっかり編) 日常会話レベルでは、気候変動にまであまり言及されない 日々のニュースを私が見聞きする範囲(かなり限られた範囲かも)では、現状報告や日常での対処法紹介が多い印象。環境先進国の一国でも、気候変動の緩和策(気候変動そのものを緩和できるように動く。温室効果ガスの排出量を削減するなど)の話まではたどり着かないのだろうか~ 今後も定期的に熱波が訪れる or 平均気温が上昇すれば、適応コストが計り知れない。 例えばバスにはクーラーがなく、窓もあまり開かないため、停車中は灼熱。イギリス国内に数多ある2階建てバスにクーラーを設置、、考えただけでゾッとする。そしてそのコストは誰が負担す...

私自身について ー留学のきっかけと、大学院で叶えたいことー

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改めまして、University of Bathで、MSc Sustainability & Managementを専攻する、みさみさです。5週間のPre-sessional(大学院準備コース)から参加していて、すでにイギリスにいます。 みさみさは、大学の時のあだ名です。自称するのはどうかと思いつつ、覚えてもらいやすく、人によってアクセントの位置が違ったりして、気に入っているので、このブログでも使うことにしました🌿 私は、 現在29歳(こちらではハタチに、日本でも20代前半に見られる童顔) 数年前に結婚。今回の留学でパートナーである夫と別居婚に挑戦中 大学卒業後、6年間ほど働いていました。新卒で入った会社では、日本の上場企業の統合報告書やサステナビリティレポートの企画制作の仕事に従事。留学直前の1年は、創業期スタートアップで、事業開発や広報など携わっていました 趣味はクラシックバレエです🩰祖母の影響で3歳から習っていて、やるのも観るのも大好きです。こちらでもバレエスタジオを見つけて(早)、問い合わせ中です🐝 音楽を聴くことと、文章を書くことが好き イギリス滞在は3回目で、2週間のホームステイ@大学2年生→交換留学@大学3-4年生を経て、今回大学院での本格的な勉強にチャレンジします💪 大学院留学のきっかけは、 実は「これ!」と言ったものはない 大学時代は勉強したとは言い難く、その後悔とコンプレックスを打破したい 私の興味関心が国際協力にあったことから、大学卒業時に周りの人から「大学院に行くのかと思った~」と言われたのがなんとなくずっと心に留まっていた(※国際協力や国際開発を志す人は、専門性を高めて将来のキャリアにつなげるため、どこかのタイミングで修士課程に進むことが多い) ブームになった本「LIFE SIFT(ライフシフト)100年時代の人生戦略」に感化された(単純) 少し背伸びしてチャレンジすることが好きなので、そんな環境に身を置きたい(イギリス大学院は少しの背伸びどころじゃないだろうけど。汗) 大学院での学びを通して、 サステナビリティとは何か、サステナビリティを考慮した経営や事業活動とは何か、なるべく具体的な言葉で説明できるようになりたい 企業とサステナビリティの中で、自分はどこにフォーカスしたいのか見つけたい これまで見聞きしてきたことを、体系...

ブログ開設のご挨拶

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皆様、こんにちは! 私のことを知っている方もそうでない方も、皆様お元気でこの投稿を見ていてくださっていることと思います。 イギリス大学院留学を機に、ブログを始めることにしました😊 このブログでは、私自身の近況を綴りながら大学院生活やイギリスの暮らしや文化、時には政治・経済について、お伝えできたらと思っています。 また、留学を志す方や挑戦する方を勇気付けられるようなものにできたらと考えています。(…それが一体どんなものなのかはこれから考えます。笑) 夢や目標に向かって何か挑戦することは(それが望んだものではなく、挑まざるを得ない何かだとしても)、不安やもどかしさが付き物で、時に他人と比べ、自分がとても小さく思えることがあるけれど、自分自身に目を向けて積み上げられた一段は、何にも変え難いものです。 私自身、中学に入ってからアルファベットを覚え、大学に入ってからパスポートを取り、少しずつステップを踏んで、今ここにいます。さらにコロナで2度の入学延期をしていて、長い時間をかけてここに来ました。今後もきっといろんなチャレンジが待ち受けていることでしょう。そんな私だからお伝えできることがきっとあるはず!と思っています。 どうぞよろしくお願いします✨