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9月, 2022の投稿を表示しています

寮での珍事件3選

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オリエン最終日は大雨予報で、午後の予定が変更に☔参加自由のレクリエーションがいくつか予定されていて、私はAdventure Golfなるゴルフイベントを楽しみにしていたのだけど(ゴルフ経験は1回打ちっぱなしに行っただけw)、延期になってしまった😭 残るイベントは、夜10-深夜2時のPG Party(大学院生パーティー)のみ🎉✨これがキャンパスで開催されるから驚き。しかも、今朝は「まだチケット(£6)購入可!」と学部スタッフからお知らせはあるし、学部生パーティーは別日同時間帯に開催済だし、色々と文化の違いを感じます。当初は参加するつもりはなかったけど、仲良しS 氏が熱心にw誘ってくれたし、周りのコースメイトも行くので、せっかくなので💃起きてられるのかな…って感じだけど(笑)、楽しみ!!ちなみに雨は止む気配なし。 10月になる前に、今月起きた寮での珍事件を記録。…というか、これ以上事件起きませんように。。 ドライヤー回収事件 ある日授業から部屋に戻ると、机にこの紙が…。 文末には「議論したい場合は、どうぞ躊躇わずに」と書いてある。 勝ち目があるからこういうことを書けるのだとと眺めてたw 日本から持参していた国際対応ドライヤー&プラグ変換器が回収された😱安全性などを示す CEマークなるものがない電化製品と、特定メーカー以外のプラグ変換器は使用禁止とは何となく把握してたけど、不在時に部屋に入られて点検&回収させるとは、身の毛のよだつ 出来事だった。不法侵入と言いたいけれど、それすらも契約書に記載されているのだろうなと思いました。それ以来、ここは統治下だと過ごしています。 不幸中の幸いか、PCのコード&変換器プラグは持ち歩いていて、無事でした✨大学で使っていても何も言われないし、部屋でも 引き出しなどに入れておけば、取られることはないみたい。おかげで火災報知器が鳴ったら(すでに2回鳴ってる。1回は部屋でソーセージ焼いてた人がいたらしい、キッチンあるのになぜ😂てかどうやって😂)、変換器プラグを引き出しに入れて逃げる、という習慣が身につきました😉 キッチン大掃除事件 夏の終わり、もうすぐ新学期というタイミングで、「Deep kitchen cleaninig!(キッチン大掃除します!)」のお知らせが。メールによると、冷蔵庫や棚、オーブンなどを大掃除するので、翌1週間...

自分を信じ続けられる日々にしたい ーオリエン1日目ー

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オリエン1日目が終わったー!今日のアジェンダはこんな感じ✨ コースメイト(Coursemates)に初対面! 学部長(Dean)からのスピーチ キャリア個別面談(20分間) 学部長からのスピーチ(後述) コースメイトは45名。まだ全員と話せていないから印象に過ぎないけど、国籍はイギリス/ヨーロッパ各国/インド/香港などなど。学部卒業したばかりの人と数年の働いてから院に来た人、半々くらいかな? 中には、実家から通っている人や車で通学している人、立命館大学を卒業したイギリス人(!)もいて、Pre-ssesionalとはまた違った世界が広がっていた🏄そしてなんと、1つ年上の日本人学生も!Bathで出会う2人目の日本人留学生がコースメイトになろうとは驚きだった。 今日の自己紹介では「ここに来る前なにしてたの?学部の専攻は?」という質問が定番で、その度「えっとねー、働いてて、若く見えるかもしれないけど、実は29歳なの!」というと、みんな本当に絵に描いたような顔でびっくりしてくれて、しばらく「ねぇ、信じられないよ😂」と驚き続けてくれた😂 イギリスの大学卒の子と話す中で、「私は仕事の経験は色々あるかもけど、それを説明するにはまだまだ言葉の壁を感じるんだよね~」的なことを言ったら、「でも少なくとも頭の中にアイデアはあるから大丈夫👍」と言ってくれて、いいコースメイトだなぁ🥺と思った。しかもそれ以降も、外国人だからとか日本人だからとかそういうのはまったくなくて、ただただ普通に話が進んでいく感じが心地よかった。イギリスの大学院は国際色豊かというのは置いておいて、イギリスで外国人でいることは、日本で外国人をするよりもよっぽど楽だろうと改めて実感した出来事だった。 そんなこんなで、気が合いそうと思える友だちにも出会えた気がして、また明日会えるのが楽しみで、その幸せを噛みしめてる。 オリエンの合間に、Freshers’ Week、覗いた! 観葉植物、販売してた~🌱 トニーズチョコロンリー のチョコもらった! 学部長のスピーチも、ここにいることを誇りに思い、これからの日々を励ましてくれるようなものだった✨「自分のバブル(殻?)から出て、いろんな人に会い、いろんな経験を積もう」「コンフォートゾーンから出て可能性を広げよう」「学部(School of Management)での日々は1年...

Pre-Sessional Courseについて ー感想編ー

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先週金曜日(16日)、Pre-sessionalが終わりました! 夕焼けが綺麗だった、ある日の帰り道 この間に季節は移ろい、最近は朝10℃以下/1日を通しても20℃未満という感じです。部屋の暖房(セントラルヒーティング)も突如稼働し始めました⛄ たまご型の栓(写真左下)で、OFF~6段階で温度調節ができます🎵 …と思って触ってたら、夜になって壊れたww レベル5くらいで止まっている気がする。。 寒いよりマシだけど、貴重なエネルギーが無駄に😶 Pre-sessionaは無事修了✨と言いたいけれど、コース修了基準の1つであるオンラインテストの結果が微妙で、後味の悪い結末でした。これが 先日の記事 で触れた「うまく行かなかったこと」です。 授業にきちんと出席していれば、Pre-sessionalで落とされることはない(少なくともVisaは取消されない)はずですが、「オンラインテストの結果が振るわなければ、各修士担当から連絡します」という話も聞いていたので、先週のインターバル休みは「修士課程に進学できなかったらどうなるんだろう…」と、なんとも居心地の悪い時間を過ごしていました。 それでも時間は前にしか進まないし、バイト応募準備はしなきゃだし、修士課程の時間割りや、大学や学部から「ようこそ、Univerisity of Bathへ!!」的なメールはたくさん来るし。。結局学部からの連絡はないまま、Welcome Week(オリエンテーション)兼 Freshers’ Week(新歓)を迎えました㊗️? キャンパスツアーに参加する学部1年生(Freshers)たち🌻 これから楽しいことがたくさんあるよ、とお姉さんは思いましたw 概要を紹介した記事 からだいぶ時間が空いてしまいましたが、Pre-sessionalの感想まとめ📌 新生活(イギリスでの暮らし、大学での学習環境)を整える時間が取れた 同じ留学生として、支え合える友だちに出会えた 英語スキルやアカデミックスキル向上に集中できた グループワークの練習を積めた この期間にどのくらい英語が上達するかは、運と自分次第 ほとんどの授業は8West(東8号館?)にて 特に4つ目の「グループワークの練習を積めた」は、仕事の経験と照らし合わせながら、考えられたのも面白かった。営業職だった私は、クライアントの期待を越えることが一番大事...

日帰りロンドン旅 ー旧友と再会編ー

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明日はもう金曜日だなんて…(驚) バイト応募はあの後、書類&ビデオ審査を通過して、今日は面接(Informal chatと呼ばれるカジュアルなものだった)を受けられた✨嬉しかったと同時に面接中、「地域の方とも交流する機会があるけど、留学生として言葉の壁(Language barrier)もある中で、どんな工夫をする?」と聞かれて、なんかちょー悔しい!!と思った(顔に出てたかもw)。同時にこんなに悔しいと思う自分を発見した機会にもなった。来週には結果が分かるはず🙏 大好きなタワーブリッジ(と、曇空&茶色いテムズ川) 日帰りロンドン旅の後編は、旧友Rとひたすら喋って歩いて美味しいものを食べた記録🍭ちなみに、旧友Rは交換留学中の国際交流のイベントで知り合った友だちで、ご飯を食べに行ったり、ご実家に泊まらせてもらったり、私の帰国直前には一緒にアイルランドにも行った☘️彼女なしには私の交換留学は語れないくらい大切な存在です。 現代アート美術館の Tate Modern で待ち合わせ🐾7年ぶりの再会は、夢のようとも日常の延長線とも捉えられた不思議な感覚だった。 いろんな現代アートを鑑賞🎨美術館や博物館のほとんどが入場無料な上に、撮影可なのも嬉しい!(と言った割に、喋るのに忙しくてあまり写真を撮ってない…) ランチは、Rちゃんおすすめの  FLOUR & GRAPE  という生パスタ(Fresh pasta)屋さんへ🍝 カルボナーラも手前のパスタ(名前忘れた)も美味しかった😭 ランチの後は、 The Garden at 120 という屋上庭園に🌈ここも入場無料✨雰囲気はGINZA SIXの屋上庭園に似ていて、こういうのが流行なのかなと思ったり。 散歩の途中で、ロンドン証券取引所を発見👀7年前は気づきもしなかったこの看板を見ながら、Rちゃんに仕事の話を聞いてもらった。私が説明した後で「この説明で伝わる?」と聞いたら、「Misaが話したことを、私の理解で復唱するね!」と言ってくれて、その優しさに感動した。そしてこの7年の間、あらゆる出会いや経験に恵まれて、あの頃まったく想像できなかった今があることに感謝した。この旅のハイライト。 夕暮れのOxford Street(ロンドンの目抜き通り)が美しかった🌙(そして、人もたくさん&この後一瞬雨降っ...

日帰りロンドン旅 ー国葬前日のバッキンガム宮殿編ー

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火曜日に喪が明け たイギリス、すっかり日常が戻ってきました。各地の国旗がフル掲揚、メディアには光熱費高騰の話題が戻り(政府の新たな支援策が今日説明された)、黒くなっていた企業や大学のロゴは通常カラーに、さらには鉄道ストライキの予定もアナウンスされていました…。 そして先週日曜日はロンドンに行ってきました!そう、エリザベス女王の国葬(State funeral)前日に。Bathからロンドンまでは、特急電車で1時間半ほどです🚉 ロンドンのターミナル駅のひとつ、London Paddington さすが大都市、人がたくさん。中には花束を抱えた人も 同駅には、今年5月に開通したエリザベスラインも💜 結構前から予定していた今回のロンドン旅。日曜日にしたのは、同じ週の土曜日に鉄道ストライキが予定されていたから。しかし女王が亡くなり、鉄道ストライキは中止され、気つけば国葬前日という日取りに。 でも、不謹慎だけど、この瞬間にイギリスにいることは、生涯忘れられない出来事になると思うし(私に孫でもできた日には「若い頃に女王の棺を見たのよ」と言っているかも🙃)、このタイミングでロンドンにも来られたので、 友だちとの待ち合わせ前、バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)に立ち寄ってみることにしました。 …が、、読みが甘過ぎた。宮殿まで一方通行(ONLY)を表す矢印に従ってしばらく歩くと…、 「←LEFT」と書かれた電光掲示板。これを見ている時、私は…、 ここ(下記参照)にいました。右にあと少し歩いたら宮殿なのに。 今となっては国葬前日に、宮殿前(メディアにもよく映るあの柵の前)にアクセスできたのか謎ですが(苦笑)、 宮殿前に行くには大きく迂回する必要があったのです。 待ち合わせの時間もあったし、さすがのミーハーの私も「いま宮殿には誰がいるのかい!(どなたかいらっしゃるかしら?)」と我に返り、その場の雰囲気を味わうことにしました。 宮殿に続く沿道、救護テントや仮設トイレがありました。(1週間ほどでこの体制を整えたのは、すごいと思った。警察や案内係の方も親切で、機嫌が良さそうだったのも好感を持てた。) この道の先の先に、宮殿があります。見えますか?笑 どんどん遠ざかるしかなく虚しかったです。笑 ちなみに宮殿方面に行くために、グリーンパーク(Green Park)という公園を...

今週の出来事いろいろ

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今週は偶発的な出会いに恵まれたと同時に、うまく行くと思っていたことがうまく行かなかったりして、長い一週間だった。そしてもちろんメディアは、女王や王室についての報道ほぼ一色で、時が経っているのかそうでないのかよく分からなくなったりした。(なので、「ザ・クラウン」を観て、時代を遡った。笑) 今週の出来事いろいろを写真と共に。 🔗ビンゴ大会で1位になる✨笑 Pre-sessional参加者のうち、School of Management(通称SoM)所属の学生が集まって、ネットワーキング。人探しビンゴ大会(「スポーツが好きな人」などお題が書いてあり、合った人を探す)では、まさかの1位フィニッシュを果たしてw、SoMロゴ入りトートバックの景品をもらう🎵 🔗キャンパス内バイトの情報をもらって感情が忙しかった朝 SoMキャリアセンターの方が私のことを覚えてくださり、「このアルバイト興味ない?」と個別メールが届いた朝(そのあと関連学生向けに一斉メールがあったからこそ、一拍前に個別メール頂けてめちゃくちゃ嬉しかった)。〆切まで数日しかなく、急いでCVと自己紹介ビデオを準備する@SoM新校舎(週明け〆切なので、目下作成中💨)。 🔗Pre-sessional最終日に、S氏と打ち上げ@トルコ料理 Pre-sessional最終日の金曜日(16日)、本当は大学でミニパーティーがある予定だったんだけど、国の追悼期間のため延期に。代わりにS氏と美味しいランチをすることにした🎵(そしてこのランチの後、うまく行かなかった出来事が😨早く笑い話にしたい…) 🔗M&Sにクリスマスコーナーできてた…! 先々週までアジア食材が置いてあった棚が、クリスマスコーナーに(驚)クリスマス大好きだけど、さすがに気持ちが追いつかない😂🎄1枚目の写真右上にご注目、「Christmas This Way(クリスマスこちら)」の看板😂🎄 🔗BIG ISSUEを購入 BIG ISSUEとは、ホームレスや生活困窮者の方が販売に携わるストリート新聞。日本にもあるので知っている方もいるかもしれません。今週の特集はエリザベス女王とBIG ISSUEのつながりについて。販売員さんのオーラ(大通りの真ん中で販売していて、かっこよかった)にも惹かれ、買わずにはいられなかった。今この瞬間イギリスにいる記念に、...