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卒業プロジェクト、ついに始動!

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卒業プロジェクト「Practice Track」、第1週目が無事終了。新たな友だちと新たな挑戦。新学期のような、新学年が始まったような、そんな感覚だった🌱週明け月曜日〆切の提出物も、木曜日には出し終えて、なかなか順調なスタート。チームには前向きなエネルギーがチームには流れていると思います🚀 いつものスーパーからの、いつもと違う帰り道。小さな街でも侮れず、新しい道や公園を発見し続ける今日この頃🛝 私のチームの概要はこんな感じ(🔗 全体概要についての記事 ) チーム構成 人数:7名 専攻:国際経営コース3名、マーケティング3名、サステナビリティ2名 国籍:インド4名、タイ1名、中国1名、日本1名🇮🇳🇹🇭🇨🇳🇯🇵 年齢:22歳、職務経験のある25歳~29歳(私が最年長) 性別:全員女子(…私が見た目で判断していることで、本人が自覚している性別まで聞いていないので要保留) クライアント(プロジェクトに参画してくださる外部パートナー) ① The Belay Foundation:虐待やネグレクトなどでトラウマを抱えた子どもやその家族(養子縁組など)をサポートする団体。Bath拠点で2019年設立 ② Starbucks:なんと💚 また、クライアントのThe Belay FoundationやStarbucksとのプロジェクトについても追って紹介していきます。

フェアトレード出張授業に行ってきた!

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先日、環境問題を啓発する活動(大学バイト)の一環で、小学校3校でフェアトレードの出張授業をしてきました🏫 地元ネットワークを生かした恒例行事のようで、ニカラグアのフェアトレードコーヒー農家Eさんでの暮らしは?」を紹介してきました🇳🇮  ※事前情報なしにお会いしたのですが、イギリスに出張中だそうで、今回の出張授業にも参加してくださいました。英語は話されず、言語はスペイン語。通訳に大学教授と通訳学専攻の学生が来てくれました✨ 住宅街を歩いて小学校へ 地元小学校に潜入できた面白い体験だったので、限られた視点ながら、イギリスの小学校の様子を紹介します💡 印象とか所感とか 第一印象は「日本の小学校とそんなに変わらない!」だった 体育館のようなところに児童が集い、列になって体育座り or 胡坐 体育館には、校訓や子どもたちの作品が貼ってあった みんな結構静かに聞いてくれた👏 静かにしていなかったら、先生に注意されたり、座る場所を移動させられる(笑) 先生の雰囲気は学校によって結構異なるかも?(1校目は厳しめ、2校目はフレンドリーに接してた、3校目はその中間くらい) アジア人差別とかないか正直心配していたのだけど、まったくそんなことなかった 3校ともキリスト教系の学校だった。(宗教色が強いとは思わなかったけれど、校訓がキリストに関係していたり、全国的にはどうなのだろうか?) 面白かったこと・興味深かったこと 公立小学校でも制服がある 体操服で参加していた学校も。その色はまさにハリーポッターの世界でした🪄笑 おそらく縦割班的なものがあり、赤・青・黄・緑を各々着ていました どの学校も、出張授業前にフェアトレードについて学んできたよう。フェアトレードマークを見たことある人多数だった また説明後、児童と会話する機会があり、「楽しかった?フェアトレードってなーに?」と聞いたら、上手に説明してくれた子も。子どもの吸収力ってほんとすごい Eさんの自宅には十分な電気が通っていないそう。そこで、子どもたちに「電気があるからできることは?」と投げかけていて、携帯の充電!iPad!パソコン!と現代っ子な回答。ケトルやトースターが出てきたのはイギリスらしかった🍞日本で聞いたら炊飯器とか扇風機とか出てくるのかな? イギリスはフェアトレード商品が身近で、特にコーヒーや紅茶はほとんどフェアトレー...