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次の旅へ!

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皆様いかがお過ごしですか?私はいまロンドン・ヒースロー空港に向かうバスの中です。とてもいい天気で、夏らしい雲を眺めながら、これを書いています。大学院生活も終わりを迎えて、日本に帰ります🇯🇵 帰国日が決まって以降、大学院生活を終えることが、イギリスを離れることが寂しくってしょうがなくって、イギリス就活にトライしている友だちがかっこよく見えて(かっこいいってもんではないほど留学生にとって海外就職は大変)、ほろ苦い気持ちだったけれど、たくさんの友だちが温かい言葉をかけて続けてくれたおかげで、今は清々しい気持ちです。次の目的地に向けて、心の準備万端という感じ。 Bath を離れる直前、同じ寮の仲良しに、「 You’re brave enough! (とっても勇敢!)」と言われたのが大きかった。彼女は自分のことを謙虚に「私はイギリスか母国か流れのままにという感じだけど、ミサは日本に帰ると決断したんだから偉い」と言ってくれて、それは結構大きかった。なぜなら、私にとっては永住権のある母国に帰るのは簡単なことで、永住権のない外国に残ることの方がよっぽど大きなことに思えていたから。彼女はずっと「ミサほんとに帰るつもり?こっちで高給取りの仕事あったら残ってくれる?」と言い続けてくれていたけれど(笑)、最後の最後の一言がガツンと来た🔥 そもそも渡英時にはイギリス就活なんて1ミリも考えていなかったのに、周りに影響されて、一瞬夢見たりして。でも現実的に考えて(「現実的に考える」という言葉は元来私の辞書には存在しなかったけど w )、覚悟も準備もまったく足りていなくて、これは今回の未練。大学院卒業できるのか心配していたくらいの人が、海外就職考えるなんて、膨らむ欲にびっくりだけどね💦いつかの夢にしよう。そしてその時は夫婦で実現したいと思う。 この1年は、とにかくきつくて、立っていられない程の向かい風の中を全速力で駆け抜けている(駆け抜けなければと追い込んでいた?)ような感覚もあったけれど、たくさんの学びと何物にも代えがたい宝物を得た。人生がもう1回あっても、間違えなくこの選択をする。 一区切りとして、今の素直な気持ち。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。ブログはしばらく更新する予定なので、ご興味があれば引き続きお付き合い頂けると嬉しいです。

大好きなコースメイトたち。またきっとどこかで

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昨夜は、サステナビリティ専攻のみんなと修了前最後の飲み会🍻 文字通り、苦楽を共にした仲間たち。好きだった科目、難しかった授業、個性溢れる教授、大変だった試験…、みんなで色々思い出して幸せだった。一年前には想像できなかった景色だった。 箸が転んでもおかしい年頃ならぬ、写真がブレてもおかしい年頃📸 前回の記事でも少し触れたけれど、贔屓目なしに、コースメートたちは最高だった。勉強に向き合う姿勢も、他人を思いやれる気持ちも、とびっきりのユーモアも。 これから、イギリス各地&各国に散らばる私たちだけど、それをあるコースメイトが、遠距離交友関係(long-distance friendship)と表現していて、いいなと思った。 特にサステナビリティは、一人で、一社で、一国で実現できないからこそ、いつかこの仲間たちと、何らかの形で協働する。それが新たな原動力になりそう🚀 みんな本当にありがとう。これからもよろしくね!

帰国までのカウントダウン

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帰国まで1か月を切った✈️ 帰国は楽しみでもあり、ここでの生活がまもなく終わるのかと思うといろんな感情が一気に襲ってきます🌪️ 言葉に表せないとはまさにこのこと。 今日もお気に入りのカフェで自習を終えてパソコンを閉じて、しみじみしてしまった。できるようになったことも、できるようにならなかったこともあるけれど、常に誰かに支えられて、友だちに恵まれて、なんとかここまで辿り着いたなーと。たった1年とは思えないけれど、こうして自分の感情を書き出していると、ブログを開設したのがついこの間のようにも思えてくる😳 ブログを更新しようしようと思ってあっという間に数週間。最近は卒業プロジェクトの最終課題に奮闘しつつも、「いつか行こう」と思っていた場所にできる限り足を運ぶ日々。こんなところあったのねぇ✨!と、発見を楽しんでいます🌈 寮から徒歩20分の丘 2回目の訪問(ちなみに1回目は3月に母と) ここ最近のあれこれを、簡単に振り返ってみます💨 卒業プロジェクト 企業プロジェクト。7月上旬、英国スターバックス社でプレゼンテーション!個人的には悔しい思いの方が残った。学校が手配してくれた大型バスでロンドンへ行く体験自体は、社会科見学そのものという感じでとても楽しかった チャリティプロジェクト。街のLUSHでのイベントは大成功🎉 2日間で£500ほどの資金集めに成功。バスボム作りを英語で説明するのは、授業で発言するよりもよっぽど難しかった 今はグループでの最終課題に励む日々。グループワークは色々葛藤も多いけれど、1年前なら到底できなかったなーと思うことばかり。だいぶ強くなった気がする🔥w イベント初日の快晴 バスボム作り.。o○ LUSHの草の根団体に開かれたイベント枠。参加費£5で税金を除いた額が草の根団体に寄付される 大盛況 友だちとのキャッチアップとか 後輩ができた!Pre-sessionalを経てサステナビリティを専攻される同世代の日本人で、寮も近所。ブログを読んでくださって連絡をくれたのも、このタイミングで新しい友だちができるのも嬉しい🥺 コースメイトたちとキャッチアップ。先日は行きたいと思っていたカフェで勉強!(ちなみにこういう時は、ほんとにがちで勉強する) 卒業プロジェクトをやっていて思うのだけど、サステナビリティのコースメイトは勤勉で真面目、前向きな子が多くて、...

Bathで学生生活できてよかったと思う瞬間

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この感情を忘れたくないから記録。今夜は久々にコースメイトと集って、遊んできた🎳 出会って一年足らずなのに、昔から知っているような感覚になったり、みんなの・私たちの未来が良いものであるといいなと願ったりできて、それは幸せなことだと思った。 最近よく思うのが、Bathでの学生生活の醍醐味のひとつは、コミュニティの狭さ。 街が小さく、コンパクト。街で花火が上がればみんなそれを見て、何かお祭りがあればそれを楽しむ。イベントごとがある日のInstagramは、だいたいみんな同じようなストーリーズを載せていて面白い 友だちの大半が、街の中心地に歩いて集える距離に住んでいる 寮を一歩出れば、道端でもスーパーでもバス停でも誰かに遭遇する(言い過ぎではなく本当にw) 「この人どこかで会ったことある!」と思うことがよくあって、この間はスーパーで、バスの運転手さんで見かけた 丘の上にキャンパスがまとまっていて、学校に行けば誰かに会える 「新しい友だち」は、友だちの友だちという距離感。卒業プロジェクトのメンバーもほぼはじめましてだったけれど、だいたい共通の友達がいる 今日はカーニバルがあった🪇リオデジャネイロの人に笑われてしまいそうなくらい(良い意味で)、アットホームなパレードだった✨決して派手ではないこの雰囲気が、とてもこの街らしいと思った&天気はとんでもなくイギリスらしかった☁️☔️☀️ 都市か田舎かと聞かれたら、間違いなく都市を選ぶ人で、それはBathに住んで明確に自覚したことだけど(笑)、だからこそ期間限定のBath生活は価値があるし、学生生活を通してこのコンパクトさに支えられることがたくさんあったかもなーと思った。まだ終わってないけど。 今週は卒業プロジェクト、色々と戦いの日々だったけど、たぶん勝てたし(笑)、少なくとも諦めなかったな、という達成感があり、自分の中でブレークスルーだった🤝来週はロンドンでプレゼンテーションや!

卒業プロジェクト、ついに始動!

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卒業プロジェクト「Practice Track」、第1週目が無事終了。新たな友だちと新たな挑戦。新学期のような、新学年が始まったような、そんな感覚だった🌱週明け月曜日〆切の提出物も、木曜日には出し終えて、なかなか順調なスタート。チームには前向きなエネルギーがチームには流れていると思います🚀 いつものスーパーからの、いつもと違う帰り道。小さな街でも侮れず、新しい道や公園を発見し続ける今日この頃🛝 私のチームの概要はこんな感じ(🔗 全体概要についての記事 ) チーム構成 人数:7名 専攻:国際経営コース3名、マーケティング3名、サステナビリティ2名 国籍:インド4名、タイ1名、中国1名、日本1名🇮🇳🇹🇭🇨🇳🇯🇵 年齢:22歳、職務経験のある25歳~29歳(私が最年長) 性別:全員女子(…私が見た目で判断していることで、本人が自覚している性別まで聞いていないので要保留) クライアント(プロジェクトに参画してくださる外部パートナー) ① The Belay Foundation:虐待やネグレクトなどでトラウマを抱えた子どもやその家族(養子縁組など)をサポートする団体。Bath拠点で2019年設立 ② Starbucks:なんと💚 また、クライアントのThe Belay FoundationやStarbucksとのプロジェクトについても追って紹介していきます。

フェアトレード出張授業に行ってきた!

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先日、環境問題を啓発する活動(大学バイト)の一環で、小学校3校でフェアトレードの出張授業をしてきました🏫 地元ネットワークを生かした恒例行事のようで、ニカラグアのフェアトレードコーヒー農家Eさんでの暮らしは?」を紹介してきました🇳🇮  ※事前情報なしにお会いしたのですが、イギリスに出張中だそうで、今回の出張授業にも参加してくださいました。英語は話されず、言語はスペイン語。通訳に大学教授と通訳学専攻の学生が来てくれました✨ 住宅街を歩いて小学校へ 地元小学校に潜入できた面白い体験だったので、限られた視点ながら、イギリスの小学校の様子を紹介します💡 印象とか所感とか 第一印象は「日本の小学校とそんなに変わらない!」だった 体育館のようなところに児童が集い、列になって体育座り or 胡坐 体育館には、校訓や子どもたちの作品が貼ってあった みんな結構静かに聞いてくれた👏 静かにしていなかったら、先生に注意されたり、座る場所を移動させられる(笑) 先生の雰囲気は学校によって結構異なるかも?(1校目は厳しめ、2校目はフレンドリーに接してた、3校目はその中間くらい) アジア人差別とかないか正直心配していたのだけど、まったくそんなことなかった 3校ともキリスト教系の学校だった。(宗教色が強いとは思わなかったけれど、校訓がキリストに関係していたり、全国的にはどうなのだろうか?) 面白かったこと・興味深かったこと 公立小学校でも制服がある 体操服で参加していた学校も。その色はまさにハリーポッターの世界でした🪄笑 おそらく縦割班的なものがあり、赤・青・黄・緑を各々着ていました どの学校も、出張授業前にフェアトレードについて学んできたよう。フェアトレードマークを見たことある人多数だった また説明後、児童と会話する機会があり、「楽しかった?フェアトレードってなーに?」と聞いたら、上手に説明してくれた子も。子どもの吸収力ってほんとすごい Eさんの自宅には十分な電気が通っていないそう。そこで、子どもたちに「電気があるからできることは?」と投げかけていて、携帯の充電!iPad!パソコン!と現代っ子な回答。ケトルやトースターが出てきたのはイギリスらしかった🍞日本で聞いたら炊飯器とか扇風機とか出てくるのかな? イギリスはフェアトレード商品が身近で、特にコーヒーや紅茶はほとんどフェアトレー...

後期が終わったら何するの?卒業プロジェクトのご紹介

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皆様お元気ですか?イギリスは初夏の陽気。ここ10日間ほどは雨も降らず、日の光を浴びすぎていると思うほど良いお天気が続いています🌞 前回の記事で後期が終わったと書きましたが、今回の記事ではこの後予定されている「Practice Track」という卒業プロジェクトをご紹介します。 昨日はロンドンでリフレッシュという贅沢🌿東京が日本中から人が集まる場所だとすると、ロンドンは世界中から人が集まる場所。Bathから電車で1時間半なのに、別の国のような特別な場所 イギリス大学院は原則1年間、前期・後期・夏の3つに分けられます。夏の時期は、修士論文(修論)を執筆するのが一般的ですが、中にはグループワークやフィールドワークを選べる大学やコースもあり、私の所属するマネジメントスクールでも修論のほか、「Practice Track」を選択できます。これは、マネジメントスクール横断型のプロジェクトで、割り振られたグループで、割り振られた企業やチャリティ団体に学生なりのコンサルティングを提供するもの。実践を通して学ぶのが好きな私は、「Practice Track」がバース大学に進学したかった1番の理由で、とても楽しみにしていました✨ 夏の日差しを浴びるキャンパス🍉 では実際どんなことをするのか?大きく分けて、3つのことに取り組みます。  ① 企業から課題をもらって解決策を提案する、Case Project  ② チャリティ団体のファンドレイジングや認知度向上を目指す、Action Project  ③ 上記を特定のテーマ(例:リーダーシップ、チームワーク、マーケティングなど)も踏まえて振り返る、Reflective Essay ①と②はグループワーク、③は個人課題。評価40%がグループワークで決まり(20%×2)、60%がエッセイで決まるという構成です。企業やチャリティ団体で働く方と打ち合わせの機会もありそうで、イギリスで働くミニミニ疑似体験ができそうです。 先程チームが発表されて、私のチームは計7名。うち3名が国際経営コース、2名がマーケティング、2名がサステナビリティという構成👩‍🎓クライアントとなる団体も追って発表予定で、意外と(?)緊張しているものの、これは成功させたいとか悔いなきよう貢献したいという気持ちの表れと捉えて、良い日々にしたい。 来週月曜日のキックオフ説明会を...

後期最後のエッセイ提出✓

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後期最後の課題を提出✨こうやってブログを書けるのが嬉しい。泣 選択科目の組織変革論(Leading and Management Change)のエッセイ。「こんな感じかな?」と腑に落ちるまでかなり時間はかかりました(裏を返せば時間をかけられた。笑)今回は、その内容や苦労した点などをご紹介します📎 全体像を掴みたい時は、紙の本に限る 組織改革論ってなーに? 組織論の中で、チェンジマネジメントと言われる分野 「組織」は「人の集まり」ということもあり、心理学や社会学にも関連する学問領域。私は経営学の視点から、組織のメカニズムや組織を変える時の手法や変革を阻む要因などを学びました 具体的には、組織内でのリーダーシップやコミュニケーション手法、組織内の政治や力関係、組織文化など ↑こうして改めて書くと難しそうですが、「組織」とは、企業はもちろん、非営利や自治体などのコミュニティも含むので、誰もが多かれ少なかれ思い当たるもの ジャニーズ事務所の問題を組織論の視点で考えると、事務所内のカリスマ的存在の権力や社内政治、事務所とテレビ局などのメディアとの力関係など言えると思います。さらに、ファン有志が事務所に調査してほしいと署名を提出したというニュースを見ましたが、事務所にとって欠かせないファンの存在が組織を動かしたのだとすると、これも組織論の一つと言えると思います。 …話が横道に反れそう。あかん エッセイのお題は? 「ある組織事例を、授業で扱った組織理論を2~3つ用いて分析せよ」というもの 組織事例は、企業事例でも映画やドラマでも、実体験でも可 私は、BathのIT企業(Mayden)を、企業文化とオルタナティブ組織という視点で分析 「は…?」って感じですよね(笑)後述します。 どんなテーマで書いたの? 事例に選んだMaydenは、 1月のFuture Business Challenge で訪問して知った企業 「マネージャーなし組織」を実践(※1)、その体制に移行(※2)するまでの軌道をまとめた本も出版しています。訪問時に感じた、風通しの良い雰囲気(※3)が印象深かったこともあって事例に選びました。 上記の話を、お題に当てはめるとこんな感じ ※1、マネージャーのいない上下関係のない組織は、従来型のヒエラルキー的な組織とは異なる、オルタナティブ(代替)な存在 ※2、チェンジマネ...

グループワークのあれこれ② ー良いチームってなんだろう?ー

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後期の授業が全部終わった…!課題提出も3つ終えて、残すはエッセイ1本と卒業プロジェクト(6月キックオフ)のみ🔥学生生活がどんどん終わりに近づいているー。かつ授業がなくなって、予習・復習がない&社交の機会も激減して、自己管理が求められる日々です💨 生産性向上と社交のために(笑)平日はなるべくキャンパスへ🌞 提出した課題のうちの2つは、グループエッセイでした。幸いなことにどちらのグループにもイニシアティブを取ってくれるメンバーがいて、完成度の高いものを提出できたと思います✔️ちなみにグループエッセイは後期初めて取り組みましたが、工程はこんな感じでした。 与えられたお題に対してグループで主張や構成案を決める 手分けしてリサーチ&執筆 各々のパートを持ち寄って仕上げ 誓約書(後述)を添えて、代表者が提出 グループ全体で同じ評価をもらう ただ、楽しかったどうかは2つのグループ雲泥の差がありました(笑)今回はそれらの経験を中心に、良いグループに必要なことを私なりにまとめてみようと思います📎 「良い」の定義 メンバーのエンゲージメントが高い(前向きに参加している) グループワークが楽しい&みんな楽しそう もう1回同じメンバーでやりたいと思う 成果物にみんな納得している 良いグループワークに必要だと思ったこと 信頼する気持ち・信頼されている実感 コミュニケーションの仕方、役割分担…、あらゆる場面に関わること まずは自分が相手を信頼すること、その心掛けが大事 信頼されているという実感は、自分の役割をしっかり果たしたい/相手の期待を越えたい、という気持ちにつながると思った なので、相手を信頼することも、グループ全体のパフォーマンスを上げるために大事 がちがちのタスク管理&多すぎるリマインドは、逆効果。大枠を決めておき、大事な日程だけリマインドする方が、メンバーの自主性が生まれる気がした 結果、みんな前向き&協力的。それぞれ意見を持ってきて、持ち場を守っている感じがあった リーダー(イニシアティブを取る人)の器量 特定の話になってしまうのだけど、サステナビリティ戦略の授業のグループワークで一緒だったAちゃんが最高だった✨ Aちゃんはコースメイトで、学部卒の21歳。私と誕生日が3日違いで丸8つ離れているけれど、「年齢はただの数字」とはこのことかと痛感したほど、尊敬。すばらしかった✨...

季節の移ろいを感じた4月の振り返り

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日本はゴールデンウィークですね🎏イギリスも(?)、5月1週目の月曜日はBank Holidayで祝日。それに加えて、今週土曜日はチャールズ国王の戴冠式で、翌8日の月曜日は振替休日のBank Holidayです👑振替休日の概念って、イギリスにもあるのね!と思っています。 戴冠式に向けての盛り上がり、Bathの街では思ったほどではないものの、主にスーパーマーケットでチャールズ国王のお面やユニオンジャックの飾りを見かける日々で、どことなく休日モード?という感じです。一方で、学生にとっては期末。課題提出や試験に向けて追い込みの時期で、私も月曜日は2週連続でグループワークの予定です🔥 いつものスーパー、いまはユニオンジャック🇬🇧 店内にはスコーン&ジャム、お酒のプロモーションも 4月、「季節が完全に移ろいだ」という感覚があった月でした。何かフェーズが変わったような?物の感じ方や捉え方が変わったような? 日がぐんと伸びて暖かくなった影響はかなり大きいと思うのですが(笑)、自分の中の季節の移ろいのようなものを感じた1か月でした🌱 学業&キャンパスライフ 新しいことを知る/知らないことを知るという、学びそのものを楽しめることが多かった 授業での発言や質問の抵抗が激減した …授業に出席しない人が増えていて、少人数で話しやすいという要因はあるかも この大学院生活を一言で表すと「究極の勉強合宿」だと思った💡我ながらこれ以上ない例えだと思っています(笑) 1日や1週間のルーティンができた(やっと)🌞 勉強とリフレッシュの切り替えが上手になった 前期の期末よりずっと、気持ちに余裕がある 学部のイベントで、ついに街の名所The Roman Bathsへ!!とても素敵な場所でした🛁💚 英語 スピーキング力が上がった?話したいことが話せるという実感がある 絶対的な母国語が日本語の私にとっては、自分が発した英語が伝わって、物事がそれ通りに動くと感動すら覚えることがあります(笑) 洋楽の歌詞が浮き上がって聞こえるような? 生活 ストレッチがすっかり習慣に🧘‍♀️ とにかく日が長く、最近は21時前まで薄っすら明るい。夜が長すぎた冬に分けてと思うけれど(笑)、夕方まで学校にいても明るく、散歩を兼ねた下校がこれまで以上に良いリフレッシュになっています🍃 母とイギリス観光 イー...

何だかいい日だった

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今日は何だかいい日だった🍦 帰り道、お気に入りのアイス屋さんにふらり♡ ピーナッツジェラート🥜 イースター明けて久々の授業。一番の仲良しとバス停で待ち合わせして大学へ!しばらくキャンパス行ってないよねーという会話も、花咲いてきたねーて会話も、もう何年か友だちでいるような気持ちで不思議だった 火曜日は怒涛の授業3コマの日だけど、どの授業も楽しかったし、ゆるりと発言したりした 特にCSR原則の授業。いつも追いつくのが難しい講義なのだけど(哲学的かつ概念的なディスカッションペースで進む)、今日はよく理解できた感✨企業とダイバーシティで親しみのあるトピックだったから?教授、話し方変えた?と思ったくらいでした。笑 私の耳が良くなったと思いたい。笑 昼休みは、友だちグループのリサーチペーパー(調査手法を学ぶ科目で、私も別のテーマで取り組み中)のためのインタビューに参加。なぜ大学院へ⁇なぜこのコースを選んだの⁇この経験を将来に生かせそう??などなどに答えるもの。なんとコース内で6名にしか聞いてないらしい👀サンプルに選んでくれてありがとうと思った。完成後はレポートを読ませてもらうことに!楽しみ! 3コマ終わった後は、サステナビリティ戦略の科目のオンラインミーティング。このグループワーク、いつも幸福度が高い。絶対的なリーダーもいないし、がちがちの進捗管理もないのに、着実に進んでいる。今日よかったのは、次のミーティング日程を決めるのに、発言が重なるほど盛り上がったこと。お互い信頼・尊重し合えている証だと思った。そして、オンラインミーティングでの発言や他愛無い会話に抵抗なくなった実感があったのも嬉しかった さらにその後、他のグループワークで積み残してたものまで進められた!(結果12時間近く大学にいた日になったけど、20時過ぎになった帰り道も明るくてサマータイム最高☀️) イギリス現地新卒の友だちを中心に、内定を得た子が少しずつ(イギリスにも新卒一括採用的な制度がある。日本より選考プロセスが長い印象で応募から内定まで半年以上かかる場合も。勤務開始は9月が原則のようで今が最終選考の時期)✨この怒涛のスケジュールの中で、就活をしている・していた友だち、本当に尊敬するし、こういう話をする日が来るとは去年の今頃はもちろん想像できなかったことでしみじみ。私も職探しをしないといけないのでしみじみ...

3月の振り返り(学業編)

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すっかり間が空いてしまいましたが(汗)、先月の振り返り学業編👩‍🎓 図書館で借りた「日本におけるコーポレートガバナンス」の本。世界は広くて狭いなー イースター休暇(授業がない)中はキャンパスが閑散としています 所感 後期、ぐっと実践的な内容に! 知っていること(専門用語など)も結構多く、前期に比べて理解が早い感覚も 仕事をしていた時以上に、「なぜ?」「そもそもどうして?」と問う機会がある 仕事の場では暗黙知が共有されていることも多いのか、マクロな視点で物を見る機会は意外と少なく、往々にして視点が偏るかもと思った 例えば、IR(投資家向け広報)の機能のひとつは、「情報の非対称性を解消する(≒企業の中の人が持っている情報と、投資家の持っている情報の差を埋める)」ことだが、その背景を深く考える機会はあまりなかった(背景考えているだけでは仕事にならないしね)。「情報の非対称性」は経営学の中でも大きなテーマで、その周りには様々な経営理論があることを知った 巷でよく聞く(もしくは仕事で頻繁に触れていた)物事の背景には、それ相応量の理論があると思うようになり、そのことや関連する理論を知っていることはプラスになると思っている …一方で、そうは言ってもねぇーということは実世界にはたくさんあるので、頭でっかちにならず、でも必要な時に必要な理論を良い感じに出せる大人になりたいと今は思っています 先日紹介したコーポレートガバナンスについてのエッセイは、自己成長を感じる機会になった テーマ設定~アウトライン作成~論文管理などのプロセスも、これまでの学生生活で最も悔いの少ない1本になった 1つのテーマにじっくり向き合うことで、自分の中に物差しが生まれるような気がした 評価待ちではあるものの、こういう成功体験(?)は大切にしたい 英語 単語が浮き上がってくるように聞こえる感覚あり✨リスニング力は強くなっているかも スピーキングは同じようにはいかないねぇ リーディングやライティングも、速度が上がっていたり、必要な文献を見つけるのが早くなったと思う 1年間で新しいことに挑戦する難しさ 「きついなー」とか「むずー」と思う機会は減らないどころか、増えている気すらする(笑) 私が感じる修士課程の難しさは2つ ① 時間的なプレッシャー。例えば常に締切があり、休みという休みがない。そしてこの時間は1年しか...

3月の振り返り(生活編)

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3月最終日!イギリスで大学院生をしている限り、年度末を意識する機会はないですが、来週から2週間のイースター休暇(学校は休み&会社などは原則通常通りで連休が少しあるくらい)、今日は授業もグループミーティングもなく、少しゆっくり時間が流れているかな?という感じです🐌 今日は親友Pちゃんの誕生日(22歳!)で、ランチをしてきました🎂Pちゃんとは初日のオリエンテーションで自己紹介して以来、気が合って、ずっと一緒にいて、選択科目まで同じ。年齢も国籍も越えて気の合う仲間ができて一緒に勉強できるのは有難い。 最終日までイベントフルだった今月、まずは生活編の振り返り🍎 りんご×クルミ×カマンベールチーズ×バルサミコ酢のサラダ🥗 美食の国スペインのスーパーで買ったサラダを真似したもの こういう美味しいもの(レシピ)どんどん輸入してください… 「勉強」×生活 昨年末、良い精神状態で勉強しているとは言えなかった時期の反省も踏まえて、「ちゃんと生活してその中で勉強する」ことを意識できた どうしたら良いコンディションを保って勉強できるか(心地よく勉強できるか)を考えて、例えば昼食明けはアクティブな作業(インプットよりアウトプット寄りのこと)がいいとか、コーヒーは1日2杯までにするとか、その工夫がうまく行く日が多かった …けど、毎日良い日という訳もなく、エッセイを1本書き上げてから、燃え尽き症候群になった日もあった🔥 「住」×生活 日照時間がみるみる伸びてきている。夏時間で20時くらいまで明るい! 先週から夏時間が始まった!本来の時刻より1時間早くなり、日本との時差は8時間に縮まりました🌞 冬時間から夏時間になる夜は、0時台の後に2時台に突入して、時計の調整が行われました 余談ですが、イギリスより1時間早い大陸ヨーロッパの国々は、2時台がなかった(1時台から3時台に)そうで、同じ時間帯で調整している(みんな一斉に夏時間になる瞬間を迎える)ことも発見できて面白かった 1時台がない天気予報表示 歯医者1回、£150(約27,000円)。。※私費治療 被せ物が外れてしまい、歯医者へ。イギリスの歯科治療事情は少し知っていたものの、予想以上の酷さ(?)でした。 そもそも私(滞在1年間留学生)は、学生ビザ発行時に、1年分の国民健康(NHS)料を払わされており(£470も…)、国民保険を受ける資...

コーポレートガバナンスのエッセイ提出✓

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後期1本目のエッセイを提出しました✨清々しい✨ コーポレートガバナンスの科目で、私はトヨタ自動車の取締役の多様性について論じました。 日を浴びて気持ちよさそうな黄水仙たち💛 「コーポレートガバナンス」も「取締役会」も、わくわくするようなものでもないと思いきや、なぜ多様性(例えば女性役員を増やすなど)が大事とされているのかを様々な経営理論から読み解いて、なぜ多様性が進まないのか(スーツのおじさんばかりなのはなぜ?)、私の場合は雇用制度や文化的背景の在り方から考えることができて、すごく面白かった。 また、統合報告書やサステナビリティレポートの企画制作に携わったことのある身としては、新たな視点でレポートを読み解けるようになった実感あり、実践と理論をつなげるとは何かを少し分かったような気がしました。 以降、専門用語も多くなりますが、エッセイを通して思ったことや感じたことを、一旦書き記しておきます。 総論①:どんなことを思った? 企業の取締役会の多様性度合いは、社会の縮図とも言える 日本の終身雇用制度(※)と、取締役会の多様性推進は相性が悪い 新卒入社の人が出世していく慣習(その企業と別の経験を持った中途入社社員が出世しにくい。そもそもその企業における中途入社の社員が少ないなど) 長時間労働や転勤文化(これによって、結婚や出産で職場を離れる女性多(男性は総合職・女性は事務職という傾向の時、収入の高い男性が職場に残るという選択が自然)) ※この辺りは、今まさに過渡期を迎えていると思う 「多様性が大事」というのは、様々な経営理論で裏打ちされているなんて知らなかった リソース依存理論 プリンシパル・エージェント理論 スチュワードシップ理論 「MSCI日本女性活躍株」という株式指数が存在すること自体が不名誉なことでは?アメリカの金融サービス会社が、女性が活躍している日本企業の株をまとめたもので、(海外)投資家に「女性が活躍している日本企業」を認識してもらう目的で作られたそう。つまり、そうやって分類分けされないと、女性が活躍しているかどうか分からない、日本のジェンダー平等の状況よ…と思った 取締役会の多様性を実現するには、コーポレートガバナンスコードの改訂(女性役員を増やしましょう、女性役員を少なくとも1/3以上にしましょう)だけでは不十分。そもそも候補者リストを多様にすることが大切...

サクラ咲け!試験の結果が戻ってきた~

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あっという間に3月もあと1週間。日本では桜が咲いているようですが(同時に雨も多いようでお花見のタイミングに苦慮!と、大好きなラジオ「 安住紳一郎の日曜天国 」で聞きました)、イギリスでも春の訪れを感じる機会が増えています🌼 キャンパスにて💛 黄水仙というこの花は、イギリスに春の訪れを知らせる花のようで至る所で見つけられます (このお花しかないの?てくらい見かけます。笑) 相変わらず必死ながら、特に最近は、二度と来ないこの季節に感謝して楽しむよう心がけています👩‍🎓先週はバルセロナへ🇪🇸知人にお誘い頂き、現地ビジネススクールのサステナビリティ会議に参加してきました。 2015年1月、交換留学中に数日訪れて大好きになったバルセロナを、このような形で再訪できて嬉しかったし、会議が講義のないReading Week中だったのもご縁を感じました。やっぱりバルセロナは最高だった!今回の思い出や発見は、また綴れたらと思っています🌞 バルセロナは初夏の陽気でした!この太陽持って帰りたかった…   サグラダファミリア!建設、着実に進んでいました 前期の試験結果が戻ってきて、どの科目も平均か平均より少し上くらいで終えられました🎉笑  試験前 は、 単位が取れれば何も望まないと思っていたものの、いざ結果が返ってくると欲が出るもので、あと少しで優秀な点が取れたとか、勉強の工夫が足りなかったのでは?と思うことはキリがなく、周りのコースメイトはみーんな優秀に見えて、私は「丘の上のモンスター(※)」のように感じることもあるけれど、無事修士を終えるという目標には近づいたはず。  ※、テイラー・スウィフト のAnti Heroという曲の歌詞。テイラーと重ね合わせるなんて勘違いも甚だしいですが(笑)、今の私にもしっくりくる。 こちらの和訳記事 が分かりやすいです、ご参考まで🎵 次なる目標は、修士全体をメリット(4段階中3、優良賞というところ)で終えること✨と掲げて、後期の課題に励んでいます。 以前 ブログ で宣言効果に触れましたが、その際宣言した運動目標は継続できているので、小さいけれど私には大きなこの目標を達成できるよう応援?叱咤激励?頂けたらと思い、書き記してみました。 後期始まってすぐは、勉強すればするほど自分の無知を知るばかりで焦燥感と絶望感(?)でいっぱいだったので...

2月のハイライト ー小さな成功体験を大きな力にしたいー

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2月駆け抜けた…!一気にいろんなことを考えて大変になってしまったけれど(自業自得)、振り返ってみれば非常に濃い28日間にだった。3月もまもなく6日目なんて信じ難い。。 隙間時間にメモしていたあれこれを中心に、2月の振り返り🍵 イギリスは2/27(2月第一月曜日)~3/12の2週間、フェアトレード週間で、数時間だけバイトしました💷 正確には「Fairtrade Fortnight(Fortnightが2週間の意)」と言われるキャンペーン 生活 日が長くなってきた!1か月で1時間ほど日が伸びていて、最近は17:30過ぎまで明るい🌞 気温10度を越えて「あったかい!」と思うようになり、半袖の人や芝生で過ごす人が激増した。…と思っていたらまた寒くなり、日中でも最高気温が5度前後の日が多い⛄ 運動続けられている🔥 物価高や野菜の品薄に負けず、前期よりはマシなものを食べている気がする 本来、キュウリやレタスのあるコーナー🥒 ヨーロッパなどの生産国の天候不順、物価高、EU離脱による労働者不足&関税手続きの煩雑化など様々な要因が重なって、葉野菜や夏野菜と言われるような野菜が手に入りにくい状態が続いています。 学業 後期、実践的な科目になったことで感じることもたくさん! 前期と比べてスピード感があり、最新の研究に触れている感覚がある 英語発の研究の場合、日本語に訳されるまで時差を目の当たりにする機会が増えた。例えば、数年前のビジネス誌の記事(英語)が、最近日本語でも発行されているのを発見したりした。また、日本語でまだあまり議論されていない分野に触れてる機会が増えている気がしている 新しいことを知り続ける日々。楽しい😊という時と、何も知らない😵という気持ちになることがある 「日本の場合はどうだっけ?」と調べる機会も増えた 日本企業の統合報告書やサステナビリティレポートを、自分が企画制作側にいた頃と違った視点で読み込んでいる🔍 前期エッセイの結果×2が返ってきて、どちらも4段階中3(Merit)を取れた✨ 後期のエッセイもすでにスタートしてて、今回は1つだけでも良いからDistinction(4段階中4)を取りたい 前期のエッセイは色々余裕ゼロだったので、後期は執筆プロセスを楽しみつつ、人に話したいと思える論文を書きたい ちなみに、前期の成績発表(試験結果含む)は明日…!...

グループワークのあれこれ① -ざっくり紹介編ー

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色々書きたい気持ちを抑えて早速本題へ💨今取り組んでいるグループワークから3つから、とりあえず2つを紹介します🌞 だいぶ日が伸びてきた✨写真は17:30頃の街角 グループワーク① Leading & Managing Change(チェンジマネジメント) この科目では、組織改革をする時にどんなコミュニケーション手法を用いるのが有効か、会社内で新しいことをしようと思ってもなかなか始まらないのはなぜ?などを学んでいます。「チェンジマネジメント」と言われる分野で、Wikipediaには「 経営学用語の一つ。組織においての業務などといった様々な事柄を変革するということを推進、加速させ、経営を成功に導くというマネジメントの手法」と書いてありました。 唯一の選択科目(他はすべて必修科目)で、大学院を通して一番好きになるかもしれない科目です💡 グループワークでは、「ある事例(企業事例でもフィクションでも可)を、講義で習った手法を用いて分析して、15分のプレゼンテーション動画にせよ」というもの。私たちのチームは、アメリカのカメラ会社Kodak(コダック)を選び、カメラ業界トップから転落した理由を、チェンジマネジメントの視点で分析しています。よく知られた事例で先行研究も多く、レガシー企業の風土やリーダーシップ、意思決定の失敗を招いた要因、活用されるべきだったチェンジマネジメント手法などを盛り込んで、目下進めています💨 コースメイト含む5名で取り組んでいて、とても勤勉なチーム✨事例決めの話し合いも非常に建設的かつ現実的な話し合いながら、和気藹々としていて、グループコンセンサスの好事例として多くの人に知らせたいくらいです。笑 〆切は3月中旬。科目評価の35%分が、このグループ課題です(残り65%は個別エッセイで評価)。 グループワーク② Strategies for Sustainability(サステナビリティ戦略) その名の通り、企業のサステナビリティ戦略を学ぶ科目です。 グループワークのお題は「航空・保険・エネルギー・小売業のいずれかから、近年サステナビリティに取り組み始めた会社(サステナビリティ後発企業)を選び、企業戦略を考えよ。少なくとも、マテリアリティ特定(※1) とGAP分析(※2)の理論は用いること」というもの。4,000字のエッセイを、みんなで協力して(未知数。共...