後期最後のエッセイ提出✓
後期最後の課題を提出✨こうやってブログを書けるのが嬉しい。泣
選択科目の組織変革論(Leading and Management Change)のエッセイ。「こんな感じかな?」と腑に落ちるまでかなり時間はかかりました(裏を返せば時間をかけられた。笑)今回は、その内容や苦労した点などをご紹介します📎
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| 全体像を掴みたい時は、紙の本に限る |
組織改革論ってなーに?
- 組織論の中で、チェンジマネジメントと言われる分野
- 「組織」は「人の集まり」ということもあり、心理学や社会学にも関連する学問領域。私は経営学の視点から、組織のメカニズムや組織を変える時の手法や変革を阻む要因などを学びました
- 具体的には、組織内でのリーダーシップやコミュニケーション手法、組織内の政治や力関係、組織文化など
- ↑こうして改めて書くと難しそうですが、「組織」とは、企業はもちろん、非営利や自治体などのコミュニティも含むので、誰もが多かれ少なかれ思い当たるもの
- ジャニーズ事務所の問題を組織論の視点で考えると、事務所内のカリスマ的存在の権力や社内政治、事務所とテレビ局などのメディアとの力関係など言えると思います。さらに、ファン有志が事務所に調査してほしいと署名を提出したというニュースを見ましたが、事務所にとって欠かせないファンの存在が組織を動かしたのだとすると、これも組織論の一つと言えると思います。
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| …話が横道に反れそう。あかん |
エッセイのお題は?
- 「ある組織事例を、授業で扱った組織理論を2~3つ用いて分析せよ」というもの
- 組織事例は、企業事例でも映画やドラマでも、実体験でも可
- 私は、BathのIT企業(Mayden)を、企業文化とオルタナティブ組織という視点で分析
- 「は…?」って感じですよね(笑)後述します。
どんなテーマで書いたの?
- 事例に選んだMaydenは、1月のFuture Business Challengeで訪問して知った企業
- 「マネージャーなし組織」を実践(※1)、その体制に移行(※2)するまでの軌道をまとめた本も出版しています。訪問時に感じた、風通しの良い雰囲気(※3)が印象深かったこともあって事例に選びました。
- 上記の話を、お題に当てはめるとこんな感じ
- ※1、マネージャーのいない上下関係のない組織は、従来型のヒエラルキー的な組織とは異なる、オルタナティブ(代替)な存在
- ※2、チェンジマネジメント。まさに科目の主題
- ※3、企業文化の視点で分析できそう
- …どんどんニッチになりそうなので、この辺で。もしご興味ある方いれば個別にご連絡ください。笑
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苦労した点&その理由は?
- 理論が難しい!
- 組織のあれこれはイメージしやすく身近なはずなのに、いざ理論になると難しく、掴みどころがまったく分からない状態からスタート
- 組織は人の集まりなだけに、絶対的な正解がない。「これさえすれば解決!」というクリアな理論も手法もなければ、様々な要因が複雑に絡み合っている。それをインプット⇒アウトプットする(論文にまとめる)のは、思考の訓練でした🫠
- 出題範囲
- 組織に関する理論は山ほどありますが、「授業で習った」という制約が意外と難しかった
- かつ、教授自身も「この授業は発散型の授業」と仰っていたように、大小・古今東西様々な事例を用いながら、ディスカッションで進んでいく形式で、Aの事例=Bの理論、のような教科書的なスタイルとは真反対。なので、いざ「理論を用いて」と言われると、迷子になりました。笑
- 時間があった(これは言い訳です。笑)
- 5月中旬から授業もなくなり、「時間がある」と思ったが最後、なかなか追い込まれなかった。笑
- 時間的余裕から来る追い込まれなさ・理論が難しい・事例は決まっている・悩む時間がある、は悶々とする負のループを生みました🙃
最終的には悔いなし!と思えるまで向き合えて、今の自分にしか書けないエッセイになったはず。チェンジマネジメントの科目を通して、暗黙知が形式知に変わったような?新しい物差しを養えたような?そんな経験ができました。こうしてすべての授業も課題も終わったのが、信じられない…。少し休んで、6月から卒業プロジェクトです🌈


