イギリス就活事情(前編)ー私の思いを徒然なるままにー

お疲れ様です!今日は2コマ目の企業倫理学が急遽休講になり(教授はロンドンから通勤しているそうなのだが、電車が事故で大幅遅延したとのこと。ほんと毎日いろんなことがあるw)、明日のマーケティング学もゲストスピーカーによる講演会で予習がいらないので、今夜は勉強から離れることにしました🍭リフレッシュ!

キャンパスにも秋が🍂(…この日こんなに曇ってたっけ?w)

話は変わって、ブログを読んでくれている友人から「同世代で留学を考えている友だちがいるので、ブログ共有してもいい?」と嬉しく丁寧な連絡が。さらに読んでくださったお友だちさんから「”アラサー留学”というワードにびびっと来た!」と伝言を預かった!とますます嬉しい連絡も✨

…というのも、このブログを開設する時、「社会人」という日本独特の言葉を使わず、しばらく働いた後、私生活についても考えたい今の時期に、留学している自分を表す言葉を探していたから、「アラサー」にびびっと来てくださって嬉しかったのです。

留学に年齢はまったく関係ないし、いろいろな経験を積んだ「大人」にこそ、留学を勧めたいと強く思うこの頃だけど、年齢と共に考えることが増えていくのは事実だと思う。だからこそ、私自身のいろんな思いも素直に書き残していきたいなぁと思っています🌾

先日は先日で、少し現実的に仕事について考える機会があって、しかもそれがコースメイトたちと遊び明かした直後だったから、夢いっぱいの学生生活@イギリスと、リアリティいっぱいの将来@日本のその差に、ひとり内なるカルチャーショックが発生していました。笑

街のパブ!パーティの前の静けさ

ビジネススクールだからなのか、修士課程が1年間しかないからか、イギリスの就活システム(次の記事で解説)も相まって、将来の職についてすでに考える機会が多かれ少なかれあって、選択肢を作らないことには悩むも何もないのは承知の上で、1年後に思いを馳せると何とも言い難い感情に襲われます。

特に、毎日隣で授業を受けて、なんでもないことでふざけ合っている友だちの大半がイギリス現地学生ということもあり、この愉快な仲間たちと同じ国で働いて、そのあれこれをタイムリーに共有できる距離にいられたらなんて楽しいだろうと思う瞬間も多く。けれど、それを叶える(イギリスにある会社から内定をもらって働く)ために、どれだけのチャレンジが待っているかと考えると途方に暮れたり。。

…そして書いていて思ったけど、やっぱり私の短期的ドリームプランは、イギリスでサステナビリティ関連の職を得て、この国での職務経験を積むことなのかも?!今はただそれに挑むだけの覚悟ができてないだけなのかもなぁー。。

もはや何を書こうとしたのか忘れてしまったけど(苦笑)、、とにかく、想定していたよりもずっと、仕事について考えさせられる機会が多いです。さらに自分の気持ちに素直になりたいという思いも強くなっています。私は非常に真面目な性格なので(みんな初耳かな?笑)、思い詰めてしまうこともなくはないのですが、このあたりは、ライフパートナーである夫にも常に相談していて、「それではもったいないので、余裕を持って!自分の価値を高めて!」をスローガンに、しばし生きてゆくことにしました🌴

オーブン開けたらお皿割れてた時😅
「耐熱皿」の意味を身を持って学びました✨笑

次の記事では、異文化理解の観点でも興味深かった、こちらの就職活動システムなどをざざっと紹介したいと思います💂

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