Week 1が終了!10日間くらいに感じた3日間…!

Week 1(1週目)が終わりました✨

水曜日に1発目の授業が始まって以降、金曜日まで終始、

  • めちゃくちゃ楽しい
  • 涙が出るほど笑える
  • すんごい疲れた
  • どの授業も最高では?
  • ノリの合うフラットメイトTちゃんが引っ越した😨(なんと部屋がダブルブッキングしていたらしい。やはり寮オペレーションは色々問題ある気がするー。)
…という感情大忙しの1週目でした。10日間くらいあったのでは?というくらいひたすらに濃い3日間だった。気持ちがフレッシュなうちに、ブログに残しておきたい📌

金曜日の帰路。ナショナルトラストに牛放されてた🐂!

  • 初回授業ざっくり
教授の自己紹介ー学期末までの流れー評価やテストの概要説明ーそのほか事務的な説明あり。加えて、教授が学生に期待すること、学生が教授を頼ってほしい場面なども説明された。どの教授も「I’m here to help you.」と言っていたのが印象的だった✨なんてサポーティブな言葉🥺ちなみに講義は、いわゆる大教室のものもあれば、60人くらいの規模まで。

概要説明のあと、早速第1回目の内容に入る教授から、学期末までの流れを順々に紹介する教授まで様々だったけど、環境経済学の授業ではチョコや飴を使ってゲーム理論を学んだり、経営経済学の授業では簡単なロールプレイゲーム(Appleのバイヤーとサプライヤーになり、教室中を駆け回って価格交渉した)で、市場の合理性や購買力の概要を掴んだりするアクティビティも🍭(…それぞれ説明加えたいけど、今日は割愛。)

竹串でチョコと飴を掴むゲームで、ゲーム理論を学んだ。「やりたい人5人!」と言われたので、すかさず挙手w 発言する自信がない時にはこういう物理的な方法でカバーしようと学べた日✔️

  • 必修5科目、どれも甲乙つけ難い(5つのものに甲or乙って使い方の違うかな。汗)

5科目あれば、好きになれない科目があるかも…💭とちょっと心配していたのだけど、どの授業も、どの先生も一瞬で好きになった。むしろ、関心に添うかな?と思っていた「Operations Management(オペレーション管理学?)」が、のめり込みそうと思うものだったり、新しい自分も発見できた気がした✨

今学期教わる教授の大半が、企業で働いていた経験などアカデミック以外のバックグラウンドがあり、各講義では「修了後、君たちは企業・組織を変える存在になる」とか「この理論を使って、現実世界の問題をどう分析するかが大事だ」と話していて、幼い頃から分かりやすい実利があると信じられないと勉強に身が入らない(笑)私にとって、これ以上ない設計(…とやる気を失った時の自分のために書き残す📨)。Bath大学のSustainability & Managementに入りたかった一番の理由は「理論を実践に活かす」という姿勢だったから、それがどの科目にも反映されていると実感できて、とても嬉しかった🌻

さらによかったのは、周りのコースメイトが「さっきの授業どうだった?どの先生も最高じゃない?」と口を揃えて言っていたこと。ポジティブな気持ちを仲間と共有して、授業に臨めることほど良いことはないと思う。

勉強してる感ある机。土曜日に5科目まとめて復習するのは限度があった、計画変更🚨

  • Big Bath Project
印象的な出来事だった…!その日の朝は、こんなに目が開かないことってある?と笑ってしまうくらい、目が開かなくて😑(←まさにこんな感じだった)、、眠たい目を擦りながら、5科目とはまた別の、Big Bath Project(※)の概要説明レクチャーに参加したつもりだったのだけど、なんと企業からゲストが来ていて、50分間のグループワークの後、そのゲストに向けて3分間のプレゼンテーションするという内容だった👀クラスの誰も(?)それを把握していなくて、中には概要説明だから…と出席していなかったコースメイトさえいたくらいで、一同やや動揺気味にセッションがスタートした。笑

※Bath周辺の企業・組織からゲストを招いて展開される単発セッション。通常は参加選択制で、他のコースの人たちと一緒に受けることもある学部横断型実践プロジェクト。この日のゲストは、サイバー技術や防衛系を中心領域とするコンサル会社からいらしてました✈

ランダムに割り振られたグループは、私以外の4人全員がHome students(現地学生)(※)。さらにお題は「ロンドン警察におけるオペレーションをよりサステナブルで良いものにするためには?ドローン使用を増やすなどの施策から考えよ」というもので、「え?!なにそれ」って感じだった。笑

英語ネイティブ4人の弾丸トークに、カットインすることは困難しかなかった😨けど、彼らは私を置いてけぼりにしているわけではない(時間制限の中で話すのに忙しい)ことはよく伝わってきたし、会話も論点も理解はできたし、プレゼンも当たり前のように5つにパート分けしてくれて、「私はイントロやる!」と話しやすいパートも確保できて、まぁなんとかなった!

まだまだ挑戦だなーと思いつつも、交換留学の時はネイティブ同士の会話はかなりきつかったので、それから比べるとだいぶ前進していると思えた✨(というか、こう思わないと精神的に生き抜けないww 引き続きがんばろう~🚩)

※イギリスで一定期間教育を受けた学生で、授業料をイギリス価格(留学生より安い)で払っている学生たち。あえてテキトーに言うと「イギリス人学生」だけど、国籍も人種も様々だったりするので、「現地学生」という言い方をする。

机の上の棚、気が付いたらお菓子だらけに…🍫

  • 個性も能力も際立つ、愉快な仲間たち
コースメイトたちをまた好きになれた一週間でもあった🍀ある日のキャリアガイダンスの中で「コース内で、LinkedIn(ビジネス向けSNS)ネットワークを作ることも大切よ~」と話があり、その夜、コースメイトの1人がグループWhat's Appで、「今日の話を受けて、今こそLinkedInを共有しない?私のはこれー🔗。LinkedIn持ってないとか使い方分からないとかあれば、私でよければ教えるよ😉個別にメッセージして😉」とメッセージを送る子や、別の日には「クラス代表2名選出するっていうメール見たー?私やりたい!」という子も。どんな場面でも、ファーストペンギンになれる人の勇敢さたるや🐧

これだけ見ると意識高すぎる集団で(笑)、息が詰まりそうだけど(笑)、良い意味でみんながみんなそうではないわけで🌈例えば一緒にいてほっこりできる仲良しには、初回授業より部活体験優先した勇者たちもいるし、なんというか私にとってバランスが取れている環境で、「居心地がいい(※)」と思えているからこそ、安心して勉強に励むことができるのかなと思っています。

※「コンフォートゾーンから飛び出そう」には100%同意しているのだけど、私はコンフォートゾーンに地に足を付けて、そこから手を伸ばすくらいじゃないと自分を見失いそう。完全に飛び出すのは無理、と最近気がついた。なので、コンフォートゾーンから手を出すために、どこが自分のコンフォートゾーンなのかを知り、整えておくことが重要。


総じて必死ですが、フル稼働して、充実した1週目でした。明日夜は3軒目のバレエスタジオを訪ねてみようと思っています🔥(執念)

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