私の専攻について ーオリエン2日目の思い出ー
10月も3日目が終わろうとしている…(驚愕)今日の午前中は課外活動に参加して、また新しい知識を得てきた(ざっくり)。またどこかで紹介できたら~。
その前に、私の専攻や明後日(※)から始まる授業について、オリエン2日目の様子も交えながら紹介します。(文字だらけの記事になりました😅)
※、私のコースの授業は水~金曜日。4日間の"週末"をゲットしたのは私たちくらいのようで、他のコースの子から「So jealous!(うらやましすぎる!)」と言われる😎✨w
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| 年間スケジュールを説明する教授 この教授率いるコースに身を置けて、最高だと思った(後述) |
私が所属するのは、
- 学部=School of Management
- 学科(コース)=Sustainability & Management
- 「何を勉強してるの?」と聞かれたら、「Sustainability!」と答えれば伝わる
- 「コースメイト」とは、この学科の仲間たちを指す
前期は、下記5つの必修科目(選択教科なし)を受けます✨
- Environmental Management(環境経営学)
- Business Ethics(企業倫理学)
- Marketing, Sustainability and Society(マーケティングとサステナビリティと社会)
- Operations Management(オペレーション管理学)
- Business Economics(経営経済学)
時間割りなど
- 授業は各教科、週1回1コマ/1コマ約2時間⏰
- 各科目ごとに1~2週間に1回、少人数のセミナー(ディスカッションするクラス)がある
- さらに、不定期でチュートリアル(個別相談)あり
- その他、学部主催の単発プロジェクト(例:他の大学と共同してビジネスプランを作る)なども多くあり、自分の都合や興味関心に合わせて応募・参加できる
- …時間管理と、選択と集中の嵐が吹き荒れそう🌪
評価
- コースワーク(エッセイやグループワーク)のみから、コースワークとテストで30% : 70%、テスト100%評価の科目まで
- この辺りは、学部時代を思い出す~。(テスト100%の科目はどのくらい授業を真剣に受けていただろうか…遠い目)
- Semester 1(前期):2022年10月~2023年1月初旬まで
- Semester 2(後期):2023年1月下旬~2023年6月初旬まで
- Semester 3(と呼ばれる夏の時期):~2023年9月まで
- 修士論文もしくは、Practice Trackと呼ばれる実践プログラムを選んで(下の写真参照)、取り組む時期
- 私は、Practice Trackを選択予定
教授ご紹介
- コースを率いる教授(Kostas先生)について
- ご経歴
- ギリシャ出身、地元の公害問題をきっかけにこの分野に興味を持つ
- コンサル会社やCSR分野での勤務経験、会社を作った経験など、実務経験も長い
- 勇気付けられたメッセージ
- 馬鹿な質問も、馬鹿な回答もない
- 自分の意見や考えを説明することを恐れるな
- みんな違った経験や考えを持っているからこそ、学び合うことができる
- 自分自身も英語非ネイティブで、独特のアクセントがあるかもしれない。だから、留学生も何も恐れる必要はないし、それぞれの個性に敬意を払えるような環境にしよう
- 学生に歩み寄ってくれる教授
- 翌日のネットワーキングの場では学生の輪に来てくださり、「どうしてこのコースを選んだの?君のストーリーを聞かせて!」と、私たちをすごくエンパワメントしてくださった。すでに多くのコースメイトが「先生が最高すぎる!」と話しているほど💫
- 私とバックグラウンドが近く(と言うのはおこがましいが)、勉強のモチベーションが下がったりしたら、この日のことを思い出す🥺
- あれこれをサポートしてくれる、Student Experience Officer(2名)もいて有難い
- 履修登録の仕方が分からない、ライティングで困っている、グループワークがうまく行かないなど学習周りのことから、、
- ホームシックになった、金銭的な相談がしたいなどパーソナルなことまで、、最初の相談相手や一次窓口になってくれる
補足情報 ※特に、ビジネス系分野での留学や、Bath大学に関心のある方向け
- School of Management(SoM)について
- 経営学部/ビジネススクールの位置付け
- 学士(Undergraduate)、修士(Postgraduate)、MBAコースがある
- 新校舎はSoMのハブになっており、教授やスタッフ、キャリアセンターが集約されている。修士コース授業のほとんどはこの校舎を使う模様
- 修士コース
- Management(経営)やMarketing(マーケティング)ほか、Entrepreneurship & Management(起業家精神と経営)、Finance with Risk Management(ファイナンスとリスク管理)、Operations, Logistics and Management(サプライチェーン管理)などなど、バラエティに富んだコースがある(一覧はこちら📌)
- 他のコースの学生と、同じ授業を受けたり、プロジェクトで協業することもある
- Practice Trackはじめ、実践を通して学ぶ機会の提供を大切にしている印象
- SoM独自のキャリアサポート体制があり、かなり充実している印象
- 具体的な就活支援となると、どうしてもイギリスや英語圏での話が多いのも事実。例えばLinkedInを使って、就職活動する世界
- あくまで個人的な意見として、数年(2~3年以上)の職務経験を積んでから留学すると、この機会をより活かしやすいように感じている
- 一方で、学部から直接大学院に来る場合は、ロンドンキャリアフォーラム(ロンキャリ)やボストンキャリアフォーラムなど、日本企業が各国の会場に赴いて、新卒日本人留学生をリクルートする機会を大いに活かせると思う✨(私の夫は日本の学部からイギリスの大学院に進んでおり、彼はロンキャリを謳歌していた。そしてそこで私たちは再会し、その後付き合うことになったのであった。#なんの話?!)
今はひたすら学科での勉強が楽しみです。明日は終日、授業の予習に充てたいと思います👍
📸おまけ:新歓2日目は運動部やスポーツ系のサークルがブースを出していました。




