バブルの外へ!自分の殻を破り続けるということ

こんばんは🌔今週はReading Weekで授業のない1週間を過ごしています。Reading Weekはイギリスの大学では比較的一般的な仕組みのようで、その名の通り、リーディングを進めたり、グループワークに時間を割くようです。

Bath大学では、学部によってReading Weekがあったりなかったり、中には来週がReading Weekという学部もあるようです。(気候変動キャンペーンのバイトで、寮を訪ねて回る中で仕入れた情報。宇宙工学部はReading Weekがないとか🚀いろんな情報が入ってくるの楽しい~)

私が所属しているSchool of Managementは、今年から導入&「Activity Week」と名付けて、こちらもその名の通り、ゴルフやボーリング、街歩き~IT企業からゲストを招いてのプロジェクトやキャリア講座まで様々なアクティビティが企画されています🎳✨

私は、ゴルフ(バラエティー番組で見るような面白いコースのパットゴルフ)とピラティス(インストラクター現れずその場に集った人たちと急遽YouTubeを見ながらズンバ(笑))、LinkedIn活用講座に参加しました。合間にグループワークもあって、まさにアクティブというか、なんだかバタバタの1週間です💦(いつもよりリーディングしてない😅)

先週金曜日🌙フル稼働な1日が報われた景色


さて本題。オリエンテーション1日目、学部長が仰っていた「自分のバブルから出て、いろんな人に会い、いろんな経験を積もう」というメッセージ。今週水曜日、そのメッセージの真意を理解できたような出来事があった。

環境経営学の教授のオフィスアワー(学生が教授に相談できる時間)を利用した時のこと。色々と話す中で教授が「ビジネススクールの中にいて、サステナビリティを研究していることは、肩身の狭い思いをすることも少なくない」と仰っていて、ものすごくハッとした。なぜなら私はまったくそう感じていなかったから。むしろ、なんて居心地がいいんだろう!! とか、我がコースこそ一番仲が良い!! と思ってここまで過ごしてきたから。

教授は続けて、「コースメイト同士、仲が良いのは素晴らしいことだと思う。けれど現実世界には様々な思考を持った人たちがいる。現実世界でサステナビリティを実現するためにはもっと自分たちのバブルから出て、他のコースの人たちとも積極的に関わらないと」と。

目が覚めるような思いだった。バブルの中から出る、コンフォートゾーンから出る、とはこういうことなのだと。

同時に、最近抱えていたもやもやを晴らしてくれる突破口にもなった✨実はハロウィン明け、先週くらいからソーシャライズ(積極的に人と関わること。授業前後の時間~パーティーまで色々な場面でのことを指す言葉)の度に、心から楽しめていない自分がいるというか💭疲れとか日が短くなって夜が長くなってきたとか、自分を小さく感じるとか大きく見せたいとか、様々な要因があると思うのだけど、この不調和を放っておいたらクラッシュしそうな気もして結構怖かった。

でも教授の言葉を受けた上で、少し大胆に考えると、コースメイトという戻る場所・コンフォートゾーン(と私は思っている(笑))を大切にしつつ、自分の視野を広げていくために新しい人との交流機会を楽しんだり、もっと勉強に割く(というか忙しすぎて自動的に割かれる日々だが)タイミングなのかも?と思えた。自分の気持ちに正直になって、自分を信じ続けるためにやるべきことを継続するって果てしないけれど、そうして積み上げられた日々って豊かなものになると確信している🍀

…と、なんだかいつになく熱い(?)記事になったけど、これが今の私の素直な気持ち🐤また来月なんて言ってるか楽しみ。笑 


P.S. 明日はグループワーク×2本。1つはみんな全然返信してくれないけど大丈夫かしらね😇ではでは。

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